数多くの大学が集まり、多様な分野の教育や研究が行われている東京都。都内にはさまざまな特色を持つ私立大学があり、時代の変化にあわせた教育改革や、研究分野の拡大などを背景に、将来性を高く評価される大学も少なくありません。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「今後発展していきそうな東京都の私立大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 関東地方に住む人から「今後発展していきそう」と支持を集めたのは、どの私立大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年8月12日
調査対象関東地方在住の男女
有効回答数522票
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【関東在住者に聞いた】今後発展していきそうな「東京都の私立大学」ランキング

画像はイメージです(画像:PIXTA)
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第2位:慶應義塾大学

画像:PIXTA

 第2位は、「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉が1858年に開いた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標としています。

 慶應義塾大学では、人間とAIが協働して新たな知を創造する「AIキャンパス構想」を推進。世界のAIトップ企業との連携を深め、教育・研究・社会連携のあらゆる領域でAIを活用する環境の整備を目指しています。また、2024年に開設された「慶應AIセンター」では、アメリカのカーネギーメロン大学などと連携し、AIに関する学際的な共同研究を展開。2025年度には博士課程の学生7人を同大学に長期派遣するなど、国際的な研究交流にも力を入れています。最先端のAI技術を教育や研究に取り入れる積極的な姿勢も、支持を集めたのではないでしょうか。

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第1位:早稲田大学

画像:PIXTA

 第1位は、「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信が1882年に開いた「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。

 早稲田大学では、文理の枠を超えた教育に注力。2024年に「大学院カーボンニュートラル副専攻」を新設したほか、全学部・研究科の学生を対象としたデータ科学教育プログラムを展開し、2024年度には延べ1万8000人以上が履修しました。また、2027年版の「QS世界大学ランキング」では世界201位、国内私立大学で第1位を獲得するなど、国際的な評価の高さも支持を集めた要因のひとつではないでしょうか。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第17位:東京慈恵会医科大学

画像:東京慈恵会医科大学付属病院

第17位:日本赤十字看護大学

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第17位:情報経営イノベーション専門職大学

画像:情報経営イノベーション専門職大学

第17位:明治学院大学

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第17位:東京国際工科専門職大学

画像:東京国際工科専門職大学

第17位:東京工科大学

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第15位:成城大学

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第15位:北里大学

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第13位:東京電機大学

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第13位:工学院大学

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