メディア

【ウイスキー】世界のおいしい産地ランキングTOP8! 「ジャパニーズウイスキー」を抑えた1位は?【2021年投票結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 世界で愛飲されているウイスキー。近年のハイボールブームによりウイスキーに興味を持った人も多いのではないでしょうか。愛飲家の中には産地までこだわってウイスキーを楽しむ人も。そこで、2021年10月7日から2021年10月13日までの間、ねとらぼ調査隊では「『ウイスキー』がおいしい産地はどこ?」というアンケートを実施しました。

 計502票という、たくさんのご投票ありがとうございます! それではランキング結果を見ていきましょう。

advertisement

第8位:ウェルシュウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第8位は同率で2つがランクイン。ウェールズで作られる「ウェルシュウイスキー」です。過去には酒造の伝統が崩れて生産をしていなかったウェルシュウイスキーですが、1990年代から復活を望む声があがりはじめました。その後「The Welsh Whisky Company」が2000年頃に立ち上がり販売をはじめます。味の特徴はワイン樽やシェリー酒の熟成に使用した樽を使うことで、そのさわやかな樽の香りを楽しめるマイルドなウイスキーとなっています。

advertisement

第8位:イングリッシュウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第8位の2つ目はイングランドで作られる「イングリッシュウイスキー」です。イングランドはジンが有名で長らく世界的に有名なオリジナルウイスキーを製造してきませんでした。しかしオリジナルの「イングリッシュウイスキー」を作り出そうと、セントジョージなどをはじめ幾つかの蒸溜所が稼働しています。ウイスキーの特徴は軽やかで甘い香りの漂うウイスキーが多く作られています。

advertisement

第7位:インディアンウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第7位はインドで作られる「インディアンウイスキー」 です。日本の飲食店や酒屋ではあまりなじみがないかもしれませんが、インドはウイスキーの消費量が世界でトップクラスのウイスキー大国として知られています。自国での製造も行われ、インドは熱帯な気候がウイスキーの熟成を加速させることから多くの商品を素早く作ることができます。その結果、さまざまな種類のウイスキーを作っています。

advertisement

第6位:カナディアンウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第6位はカナダで作られる「カナディアンウイスキー」です。日本では「世界五大ウィスキーの産地」の一つとして数えられることが多く、人気銘柄の「カナディアンクラブ」なども手軽に購入することができます。原料はトウモロコシやライ麦が一般的で口当たりがよく穀物の香りを感じられるウイスキーとなっています。クセがなくマイルドなので、いま流行りのハイボールにも適したウイスキーです。

advertisement

第5位:テネシーウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用
ジャックダニエル ブラック"

ジャックダニエル ブラック

2,331円(12/04 11:32時点)
Amazonの情報を掲載しています

 第5位はアメリカのテネシー州で生まれた「テネシーウイスキー」です。アメリカを代表するウイスキーとして「ジャックダニエル」が世界的にも有名です。カラメルのような濃厚な甘味と香りが特徴的で、コクと深みがあるウイスキーとして人気があります。ハイボールはもちろん、その味をしっかりと感じるために、ストレートやロックで飲むのがおすすめです。

advertisement

第4位:アイリッシュウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第4位はアイルランドで作られる「アイリッシュウイスキー」です。アイルランドはウイスキー発祥の地と言われ、「アイリッシュウイスキー」は木樽で3年以上熟成させるなどいくつかの基準を満たすことが厳格に求められます。作り方はピートを使わず蒸留回数が多いことでなめらかな口当たりが特徴的です。「シングルモルト」「グレーンウイスキー」「ブレンデットウイスキー」などいろいろな種類が楽しめます。

advertisement

第3位:バーボン(アメリカンウイスキー)

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第3位はアメリカで作られている「アメリカンウイスキー」です。その中でも特に名前が知られているのが、ケンタッキー州を中心に造られている「バーボン」。「ジムビーム」や「アーリータイムズ」など日本でもCMで見ることもある人気銘柄が定番です。原料はトウモロコシがメインで、バニラやカラメルのような独特な香りと甘みが特徴的です。若干クセがあるウイスキーなので、ハイボールにして飲んでも楽しめます。

advertisement

第2位:ジャパニーズウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第2位は日本で作られる「ジャパニーズウイスキー」です。現在は世界的に人気が高く「山崎」や「響」などは品薄状態が続いています。日本のウイスキーはニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝さんがスコッチウイスキーの製法を日本に持ち帰ったことがきっかけとなり、味わいなどもスコッチウイスキーと特徴が似ている銘柄が多いです。スッキリとした味わいで香りもさわやかなので、ロックやストレート、ハイボールなどどんな飲み方でもおいしく飲めます。

advertisement

第1位:スコッチウイスキー

画像は「Amazon.co.jp」より引用
シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml"

シングルモルト ウイスキー ザ マッカラン 12年 700ml

8,712円(12/04 11:32時点)
Amazonの情報を掲載しています

 第1位はスコットランドで造られる「スコッチウイスキー」です。スコットランドは世界最多のウイスキーの生産量をほこり「ジョニーウォーカー」や「マッカラン」、「バランタイン」などが人気です。麦芽を乾燥させるときに泥炭(ピート)を使うため、他の産地のウイスキーよりもスモーキーな香りと味が楽しめます。香りの高い「スコッチウイスキー」をハイボールにして楽しむ飲み方が日本では流行っています。

advertisement

コメント欄では…

 さまざまな意見が寄せられたコメント欄では、特に「台湾」のウイスキーを挙げる声が多かったです。現在台湾では「KAVALAN」という銘柄を中心にウイスキーを作っています。インドと同じく熱帯な気候を利用して、さまざまな実験的なウイスキー作りをしていて、樽も定番のバーボンやシェリーの他にワインやラムも使用しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.