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「酒蔵」が多い都道府県ランキングTOP47! 第1位は新潟県!【2021年データ】

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 酒を醸造・貯蔵するための蔵「酒蔵」。国税庁が発表したデータ「酒類製造業及び酒類卸売業の概況」によると、2021年時点での清酒製造事業者は全国で1164軒でした。

 本記事では、前述のデータから「清酒製造業」を基に、酒蔵の多い都道府県をランキング形式で紹介します。

(出典元:国税庁「酒類製造業及び酒類卸売業の概況」

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第2位:長野県(72軒)

 第2位は長野県。2021年時点での事業者数は72軒でした。日本一標高の高い県として知られる長野県では、その恵まれた自然環境を生かした上質な日本酒が製造されています。

 複雑な地形になっている影響で、同じ県内でも地域ごとにお酒の個性が異なっているのが特徴。おいしいお米の産地として有名な中野エリアは、酒造好適米「金紋錦」が生まれた地でもあります。

 諏訪湖周辺の厳しい寒さを生かしたお酒が魅力の諏訪エリアや、北アルプスから流れ出る雪解け水を生かしたお酒を楽しめる松本エリアでも、酒造がさかんに行われています。

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第1位:新潟県(88軒)

 第1位は新潟県。2021年時点での事業者数は88軒でした。米作りがさかんな地域として知られる新潟県は、上質な日本酒の産地としても有名。100年以上の歴史を誇る老舗酒造も多く、日本酒作りの技術の高さに定評があります。

 妙高市窪松原にある「千代の光酒造」は、淡麗さの中にやわらかさを併せ持つ独特の味わいが特徴の酒蔵。もち米を使用した「純米酒」や、新しい味を目指すお酒として展開中の「K」シリーズなどが有名です。

 他にも長岡市摂田屋にある「吉乃川酒造」や、新潟市西蒲区にある「宝山酒造」など、県内には新潟ならではのお酒を楽しめる酒蔵が多く見られます。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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