イードが運営するマイカー燃費管理サービスの「e燃費」では、実燃費とカタログ燃費達成率の優秀車種をランキング形式で表彰する「e燃費アワード2020-2021」を発表しました。
カーボンニュートラルの観点から、地球環境にやさしい自動車の開発が各社で活発化しています。日常生活に欠かせないマイカーも、できれば燃費のよいものを選びたいですよね。そこで今回は「e燃費アワード2020-2021」の中から「軽自動車」のランキングを紹介します。最も燃費の良い軽自動車はなんだったのか、TOP3を見ていきましょう!
(出典:e燃費アワード2020-2021)
第3位:ハスラー【ハイブリッド】(スズキ)
第3位は、スズキの「ハスラー(ハイブリッド)」でした。ガソリン1Lあたりの燃費は20.4kmとなっています。ハスラーは、軽トールワゴンとSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)両方の魅力を融合させた新ジャンルの軽自動車です。エネルギーを無駄なく引き出すエンジンの搭載によって、あらゆる環境において高い燃費性能と快適な走りを実現。「グッドデザイン賞」や「全国発明表彰 発明賞」を受賞するなど、各方面で高い評価を受けてきました。
第2位:アルト(スズキ)
第2位も同じくスズキの「アルト」。がランクイン。ガソリン1Lあたりの燃費は22.6kmとなっています。1979年から販売されているアルトは、2021年現在、8代目にあたるモデルが販売中。減速時のエネルギーで発電・充電する「エネチャージ」というテクノロジーによって、低燃費かつ環境に優しい軽自動車を実現しました。また、過去には4年連続で、e燃費アワード軽自動車部門の1位に輝いたこともあります。
第1位:ミライース(ダイハツ)
そして、第1位はダイハツの「ミライース」でした。ガソリン1Lあたりの燃費は23.0kmとなっています。ミライースは「低燃費・低価格・省資源」を掲げるダイハツが、「誰もが乗れる第3のエコカー」として開発した軽自動車です。コストを抑えながら最大限の効率化を目指した同社の技術「イーステクノロジー」によって驚異的な燃費を実現し、堂々の1位となりました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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