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「1990年代の国産SUV」であなたが一番好きなのはどれ?【人気投票実施中】

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 スポーツ・ユーティリティ・ビークルの略称で、“スポーツ用多目的車”と訳される自動車の一種「SUV」。オフロード寄りの4WDモデルからラグジュアリーな都会派のモデルまで、実に幅広い種類が販売されており、特にアウトドアの愛好者に人気の高い自動車です。

 そこで今回は、「『1990年代の国産SUV』であなたが一番好きなのは?」というテーマでアンケートを実施します。数多くの名車が発売された90年代のモデルから、あなたが一番好きな車種にご投票ください。それではまず、90年代に販売されていたSUVから5車種を紹介します。

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トヨタ ランドクルーザー

 「ランクル」の愛称で知られるトヨタ「ランドクルーザー」は、1951年の初代BJ型の登場以来、70年もの長い歴史を持つ四輪駆動車。これまで多くのバリエーションが生産されており、2021年現在はステーションワゴンタイプの「300系」が販売されています。1990年代は「80系」および「100系」と呼ばれるモデルが販売され、それまでの武骨なクロスカントリー車からラグジュアリーな高級SUVへと変化していきました。

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日産 サファリ

 日産「サファリ」は、トヨタのランドクルーザーと並んで世界的な人気を誇る大型SUVです。国内での販売は2007年に終了していますが、海外向けに「パトロール」として継続生産・販売されています。軍隊や国連、自治体などの業務用として使われるケースも多く、ハードな使用にも耐える頑丈な作りが特徴となっています。90年代は2代目の「Y60型系」が1997年まで販売され、それ以降は3代目となる「Y61型系」が登場しました。

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いすゞ ビークロス

いすゞ ビークロス
画像はAmazon.co.jpより引用

 いすゞ「ビークロス」は、1997年から2000年まで販売されていたクロスオーバーSUVです。コンセプトカー「ヴィークロス」をもとに開発され、非常に個性的なデザインが話題となりました。少々時代を先取りしすぎた感は否めないものの、スペシャルティカーとSUVを組み合わせた「クーペSUV」の先駆け的存在として評価されています。

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三菱 パジェロ

 国産オフロード四輪駆動車の代名詞的存在ともいえる、三菱「パジェロ」。1982年の登場から40年近くにわたって親しまれていましたが、2021年に惜しくも生産・販売が終了となっています。そんなパジェロは、1990年代に2代目モデルが登場し、販売台数において全盛期を迎えました。また、アフリカの砂漠や不整地を駆け抜ける過酷なレースとして知られる「ダカール・ラリー」にも何度も参戦し、メーカーとして総合優勝12回を成し遂げるなど、海外でも大きな知名度を誇っています。

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スズキ ジムニー

 スズキ「ジムニー」は、軽自動車規格の四輪駆動車で、1970年に初代が発売されて以来、半世紀にもわたって親しまれているロングセラーの車です。強度と耐久性を重視したラダーフレームを採用しており、本格的なオフロード車として日本のみならず、世界中でも高い評価を得ています。1990年代は、主に2代目第3期モデルと第4期モデル、そして3代目モデルが発売されており、小型ながら本格的な悪路走行が可能なことで人気を博しました。

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まとめ

 ここまで、1990年代の国産SUVから5車種を紹介しました。選択肢には90年代に発売されたSUVを中心とする車種を用意していますが、もしもグレードやバリエーションの異なるモデルや限定車、OEM生産車など、選択肢にない車種に投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄に車種名と投票理由をお書きください。

 また、各車種の好きなポイントや、90年代当時に「実際に乗っていた」もしくは「憧れていた」といった思い出などもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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