次の日を元気よく過ごすために必要不可欠な睡眠。早寝したくても、テレビやスマホに誘惑されてなかなか行動に移せていないという人も多いのではないでしょうか。実は、都道府県ごとに平均就寝時間のデータが発表されています。
今回の記事では、2016年に行われた社会生活基本調査のデータを基に「寝るのが早い都道府県ランキング」を紹介。対象は全国47都道府県の10歳以上の男女で、平日の平均時刻をランキング化しています。それではTOP3の都道府県から見ていきましょう。
第3位:岩手県(22時43分)
第3位にランクインしたのは、岩手県でした。平均就寝時間は22時43分です。
岩手県は早寝な人が多いだけでなく、早起きな人も多いという調査結果も出ています。2016年に行われた社会生活基本調査では、47都道府県の中で平均起床時刻が1位という結果に。岩手県は北海道に次いで全国2位の面積を持ち、山も多く移動時間および移動距離が必然的に長くなるため、早寝・早起きな人が多いのかもしれません。
第2位:青森県(22時38分)
第2位にランクインしたのは、青森県でした。平均就寝時間は22時38分です。
2016年に行われた社会生活基本調査によると、平均起床時刻は47都道府県の中で次ぐ2位。岩手県と同様に、早寝だけでなく早起きな人も多い結果となりました。青森県は一般的に早寝早起きとされる第一次産業(農業・漁業など)の従事者が、全国で最も高い県の一つであることが影響しているのかもしれませんね。
第1位:秋田県(22時33分)
第1位にランクインしたのは、秋田県でした。平均就寝時間は22時33分です。TOP3を東北地方の県が占める結果となりました。
秋田県では「早寝早起き朝ごはん」の基本的生活習慣を推進しており、子どもだけでなく大人も早寝早起きの習慣がついていることで有名です。小中学生の朝食接種率でも全国1位を獲得しており、規則正しい生活が子どもたちの学習意欲につながっていると考えられています。
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