ねとらぼ調査隊では、10月17日から10月23日まで「あなたが新米で一番食べたいブランド米はなに?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、総数679票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!
ブランドによって味わいの異なる「お米」。数多くの種類がある中で、人気を集めたブランド米はなんだったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第3位:あきたこまち
第3位は「あきたこまち」でした。1975年に「コシヒカリ」と「奥羽292号」の交配によって生まれた品種がもとになっています。秋田県・東北地方を中心に生産されているブランド米です。「あきたこまち」の名称は、秋田県湯沢市生まれだといわれている小野小町に由来しています。「萌え米」という、パッケージに萌え絵や美少女を描いた商品も話題を呼びました。また、「あきたこまち」からは「はえぬき」や「まっしぐら」が交配によって誕生しています。
第2位:コシヒカリ
第2位は「コシヒカリ」でした。1944年に新潟県で「農林22号」と「農林1号」を交配させて生まれた稲が起源になっています。コシヒカリという名称は、越の国に光り輝くような品種になるよう願いを込めて命名されました。産地は新潟県魚沼地域が有名ですが、全国的に生産されている品種です。コシヒカリをもとにした品種としては「あきたこまち」や「ひとめぼれ」などが知られています。
第1位:つや姫
そして第1位は「つや姫」でした。1998年から山形県で開発が進められ、2008年に県から奨励品種に指定された品種です。山形県のブランド化戦略によって、知名度を拡大していきました。ロゴにもこだわっており、米印や日の丸をイメージして「新しい和」を表現しています。「つや姫」という名称は、公募によって決まりました。山形県だけではなく、宮城県・大分県・島根県・長崎県でも奨励品種に指定されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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