INDEX
本日11月29日は、歌手の故・尾崎豊さんが生まれた日です。1965年のこの日に誕生した尾崎さんは、幼少期を東京都練馬区や埼玉県朝霞市で過ごし、青山学院高等部在学中の1983年に1stシングル「15の夜」を発表しました。以降、多くの人の心をつかむ楽曲を多数制作し、1992年に26歳の若さでこの世を去ることになります。
尾崎さんのお誕生日である本日は、「『尾崎豊』人気曲ランキング」(2021年2月ねとらぼ調べ・回答数1万1588票)の結果をご紹介。世代を超えて今も愛される尾崎さんの楽曲たちのなかで、最も人気を集めたのは?
第3位:シェリー
1222票を獲得し、第3位にランクインした「シェリー」は、1985年のアルバム「回帰線」に収録された曲。女性に語り掛ける形で、不安や孤独に苛まれながらもがく自らの様子を描いています。
シングルカットされていませんが、多くの人が抱える不安とオーバーラップしたためか高い支持を得ている曲です。
第2位:FORGET-ME-NOT
1985年リリースのアルバム「壊れた扉から」の収録曲「FORGET-ME-NOT」が1469票で第2位を獲得。ささやかな愛と素朴な花「勿忘草」を重ねた歌詞や、優しくしゃがれた歌声に心を釘付けにされた人もいた様子です。
尾崎さんの死後、当時のプロデューサーが「タイトルには『僕を忘れないで』の意味もある」と語っており、ファンの心に刻みつけられた曲になりました。
第1位:僕が僕であるために
圧倒的な票数を獲得し、栄えある第1位となったのは「僕が僕であるために」。1798票を獲得です。こちらも1stアルバム「十七歳の地図」に収録された曲であり、シングルカットはされていませんが、ファンの間では根強い人気を誇っていることが分かります。
現在に至るまでドラマの主題歌やCMなどにたびたび使用されており、ファンでなくとも耳にしたことがある人は多いでしょう。自分自身を保って生きていくための強い意志を感じる歌詞とダイナミックな歌声で、人々の心をつかむ曲です。
TOP10の全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「都会すぎず田舎すぎない」 永住したい“京王線沿いの街(駅)”上位に「街として完成度高い」「住んだことあるけどまじで住みやすい」の声(3/3) | 住まい ねとらぼリサーチ:3ページ目
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】(投票結果) | グルメ ねとらぼ
「まさかの組み合わせだけど……実はウマすぎ!?」 「カップワンタン」に合う“最強ご当地フード”選手権! あなたが一番食べてみたいのは?【人気投票実施中】 | 国内 ねとらぼリサーチ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目