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「住み続けたい愛知県の街」ランキングTOP10! 1位は「長久手市」【2021年版】

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 大東建託は、愛知県に住む20歳以上の男女を対象に実施した居住満足度調査の結果をもとに、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング 2021<愛知県版>」を発表しました。今回はその中から「住み続けたい街(自治体)ランキング」の結果を見ていきましょう。

 なお、このランキングは2020年と2021年の回答を累積して集計しており、回答者数50人以上となった自治体がランキングの対象となっています。

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第3位:知多郡武豊町

 第3位は「知多郡武豊町」でした。「街の幸福度(自治体)ランキング」では17位、「誇りがある自治体ランキング」では19位となっています。

 武豊町は知多半島の中央部に位置する街で、衣浦港の周辺には工業地帯が広がっています。古くからみそやたまりを作る醸造業がさかんだったことから、昔ながらのみそ蔵が点在する町並みもあり、散策にもうってつけ。また町南部の丘陵部には自然公園があり、豊かな自然との触れ合いも楽しめます。

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第2位:名古屋市緑区

 第2位は「名古屋市緑区」。「愛着がある自治体ランキング」では5位、「街の幸福度(自治体)ランキング」「誇りがある自治体ランキング」では7位など、多くのランキングで上位に入っています。

 名古屋市の東南部にある緑区は、その名のとおり緑豊かなエリア。ゆるやかな丘陵が広がっており、広い敷地を持つ「大高緑地」にはスポーツ施設や交通公園、デイキャンプ場などさまざまな施設が集まっています。鉄道はJR東海道本線など3路線が通っており、伊勢湾岸自動車道などの高速道路も利用できるため、交通の便にも優れています。

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第1位:長久手市

画像は「写真AC」より引用

 そして第1位は「長久手市」でした! 「街の幸福度(自治体)ランキング」「誇りがある自治体ランキング」「愛着がある自治体ランキング」「街の住みここち(自治体)ランキング」の4つのランキングでも1位を獲得しており、住民からの高い支持を得ていることがうかがえます。

 名古屋市に隣接している長久手市は、ベッドタウンとして発展を続けている自治体。2005年には愛知万博の会場にも選ばれ、その跡地は「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」としていまも多くの人に親しまれています。大型の商業施設も多く、また名古屋市にも出やすいため日頃の買い物にも便利な立地です。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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