「機動戦士Zガンダム」の続編として、1986年から全47話で放送された「機動戦士ガンダムZZ」。第一次ネオ・ジオン抗争を描いた作品で、前作に引き続き、魅力的な可変モビルスーツが多数登場します。
そこで今回は「機動戦士ガンダムZZで好きなモビルスーツはなに?」というアンケートを実施します。ガンダムシリーズが好きな人はぜひ、投票にご参加ください! それではまず投票対象の中から3機をピックアップして紹介します。
ZZガンダム
「ZZガンダム」はエゥーゴとアナハイム社が共同で開発した可変合体モビルスーツ。ガンダムとその支援機Gファイターの合体機構、さらにZガンダムの変形機構を一つにまとめるというコンセプトのもとで開発された機体です。
コアブロックシステムの搭載によって、機体をコア・トップ、コア・ベース、コア・ファイターの三機に分離させ、それぞれを独立した戦闘機として運用可能。合体時にはダブルビームライフルやハイパービームサーベル、そして頭部に搭載されたハイメガキャノンなど、高火力かつ高出力を活かした武装が多く搭載されています。
また、終盤にはフルアーマーZZガンダムとして換装を受けるとともに、バックパックの大型化や武装追加、ジェネレーター出力の増大といった改修を受けた強化型となりました。
百式
ガンダムZZに登場する「百式」は、前作「機動戦士Zガンダム」でグリプス戦役にて大破した機体を改修し、マイナーチェンジしたもの。アーガマに再配備され、ガンダムチームの指揮官機として主にビーチャ・オーレグが搭乗しました。
また、主人公ジュドー・アーシタが搭乗した際には、ネオ・ジオンの新型モビルスーツ「ドライセン」と互角以上に渡り合う活躍を見せています。グレミー反乱の際にはネェル・アーガマ防衛に就き、見事無傷で戦いを終えました。
クィン・マンサ
「クィン・マンサ」はネオ・ジオンの象徴として開発されたといわれる、まるでMAのように大型のニュータイプ専用MS。劇中では反乱を起こしたグレミー軍に属するプルツーが搭乗し、フルアーマーZZガンダムと交戦しました。
機体設計にはティターンズから接収したサイコガンダムMk-IIを参考にしつつ、ネオ・ジオン軍のMS開発のノウハウがすべて投入されています。胸部や頭部、腕部などにメガ粒子砲を搭載するほか、サイコミュ誘導兵器・ファンネルを多数装備。ZZガンダムのミサイルによる攻撃を受けてもびくともしないなど装甲も堅牢で、同時代のMSとしては最大・最強クラスといえるでしょう。
機動戦士ガンダムZZであなたが好きなモビルスーツはなに?
機動戦士ガンダムZZに登場したモビルスーツの中から、代表的な3機を紹介しました。なお投票対象には、全35機のモビルスーツをリストアップ。あなたが好きな機体を選んでください! それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いいたします。
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