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本日11月3日は、アイドルグループ「嵐」がCDデビューした日です。1999年のこの日、ファーストシングル『A・RA・SHI』でデビューした嵐は、初週55.7万枚の売上でいきなりのオリコン第1位を獲得。「バレーボールワールドカップ1999」のイメージソングとして記憶している人も多いことでしょう。
そんな嵐のデビュー記念日にちなみ、今回は「嵐のシングル曲人気ランキング」(2020年12月・ねとらぼ調べ)を見てみましょう。嵐のシングル58曲+配信4曲の中で、最も票を集めたのはどの曲でしょうか?
第3位:君のうた
第3位は「君のうた」。得票数は475票、得票率は6.9%でした。
「君のうた」は、2018年10月リリースのシングル曲です。メンバーの相葉雅紀さん主演のテレビ朝日系ドラマ「僕とシッポと神楽坂」の主題歌で、嵐としては平成最後に発売されたシングル曲でした。優しく温かなメロディに合わせて、思い出を噛みしめながら未来を描くような歌詞が、明日へ踏み出す活力を与えてくれそうですね。
コメントでは「君のうた、もっとテレビで歌ってほしい。大好き!」「優しい応援歌」といった声が寄せられていました。この曲に励まされたというファンも多いでしょう。
第2位:Monster
第2位は「Monster」。得票数は728票、得票率は10.6%でした。
「Monster」は、2010年5月リリースのシングル曲。大野さん主演の日本テレビ系ドラマ「怪物くん」の主題歌です。曲のイントロや操り人形のようなダンスの振り付けからはダークな雰囲気が漂いますが、歌詞からは一途な愛情も感じられるような、不思議な魅力があります。
コメントでは「Monsterがきっかけで嵐のファンになった」「Monsterを初めて聴いた時、冒頭のソロパートでこんな歌の上手い人がジャニーズにいるのかと驚きました。その後テレビでパフォーマンスする嵐を見て、その声は大野くんだと知りファンになった、衝撃の曲」と、この曲をきっかけに嵐にハマったという人も見られました。
第1位:truth/風の向こうへ
堂々の第1位は、「truth/風の向こうへ」。得票数は1390票、得票率は20.3%と、2位以下に大きな差をつけてのトップとなりました。
「truth/風の向こうへ」は、2008年8月リリースのシングル。「truth」は、大野さん出演のTBS系ドラマ「魔王」の主題歌です。バイオリンとピアノの演奏が印象的なメロディと、胸に刺さるような悲しみのこもった歌詞は、聴いた人に強い印象を残しました。
「風の向こうへ」は、日本テレビ系北京オリンピック放送のイメージソングに採用された曲です。こちらは一転して、明るくリズミカルなピアノとギターのメロディが特徴的です。
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