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【私立中学】生徒の割合が高い都道府県ランキング! 第1位は25.2%の東京都!【2021年データ】

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 今回は政府統計のポータルサイト「e-Stat」に公開されている統計データから、私立中学に通う生徒の割合が高い都道府県ランキングの2021年最新版を発表します。なお、全国平均は7.6%となります。

 各地にさまざまな私立の学校がある中で、私立中学に通う生徒の割合が特に高いのはどの都道府県なのか。それではTOP3から見ていきましょう。

(出典:e-Stat「学校基本調査」

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第3位:京都府

 第3位は京都府です。私立中学に通う生徒の割合は13.4%となっています。府内の私立中学の生徒数は8745人で、これは全国8位の人数。京都府には26の私立中学があり、全国9位の学校数となります。

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第2位:高知県

 第2位は高知県。私立中学に通う生徒の割合は17.9%です。高知県は、中学生の生徒数では全国で2番目に少ない1万6989人。私立中学も8校と多くはありませんが、私立の学級数が76学級で全国16位と比較的に高く、比率では全国トップクラスの私立優位県となっています。

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第1位:東京都

 そして第1位は、東京都でした。私立中学に通う生徒の割合は25.2%で、都内の中学生の4人に1人が私立校に通っていることになります。東京には全国最多の187もの私立中学があり、2位の神奈川県(63校)のほぼ3倍に達します。また、大学の付属校や全国有数の進学校なども多く、教育の一極集中を如実に表している数字といえるでしょう。

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