多くの伝説的なレスラーたちがその座を争った全日本プロレスの「三冠ヘビー級王座」。「PWFヘビー級王座」「インターナショナル・ヘビー級王座「ユナイテッド・ナショナル・ヘビー級王座」の3タイトルを統合した、全日本プロレスを象徴する王座です。
そこで 今回は「全日本プロレスの歴代『三冠ヘビー級王者』で好きなレスラーは誰?」というアンケートを実施します。まずは、編集部がピックアップした5人のレスラーを紹介します。
ジャンボ鶴田
ジャンボ鶴田さんは三冠ヘビー級王座の初代王者です。史上最強のプロレスラーと言われる鶴田さんは、ミュンヘンオリンピックのレスリング代表として活躍した後に全日本プロレスへと入門。196センチの巨体から繰り出すジャンピングニーや、レスリング仕込みのスープレックスを武器として活躍しました。
三沢光晴
三冠ヘビー級王座のタイトルマッチで、数々の名勝負を生み出してきた三沢光晴さん。三冠ヘビー級王座は5回戴冠しており、無尽蔵のスタミナと多彩な技を駆使したアグレッシブなファイトスタイルが人気のレスラーでした。特にライバルである川田利明さんとの三冠ヘビー級王座をめぐる激闘は、現在も語り継がれる名勝負ばかりです。
スタン・ハンセン
最強の外国人レスラーとして、日本のマットで大暴れをしたスタン・ハンセンさん。三冠ヘビー級王座を獲得した回数は4回です。ウエスタン・ラリアットを武器として、プロレスブームを作った立役者の一人としても知られています。
諏訪魔
諏訪魔さんは、三冠ヘビー級王座の最多戴冠記録7回の記録を持つレスラーです。レスリングの選手として全日本選抜選手権などで活躍をした後、2004年に全日本プロレスへ入門し、超大型新人としてデビュー。2008年に佐々木健介さんとの激戦で三冠王者となり、デビューから最短での初戴冠となりました。
ジェイク・リー
2021年11月現在、第64代三冠ヘビー級王座を保持しているのがジェイク・リーさん。学生時代はウエイトリフティングに熱中しており、その恵まれた体格と実績を買われて全日本プロレスに入門したそうです。一度はプロレスから引退を発表するも、2015年に再デビュー。2021年6月に青柳優馬さん、宮原健斗さんとの巴戦を制して三冠ヘビー級王座に輝きました。
全日本プロレスの歴代三冠ヘビー級王者で好きなレスラーは誰?
歴代三冠ヘビー級王者5人を紹介しました。投票対象は、全30人のレスラーとなります。また、レスラーに対する熱い思いや印象に残っている試合など、ぜひコメントでお寄せください。
それでは下のアンケートより、ご投票よろしくお願いします!
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