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【NHK Eテレ】の歴代「パペットバラエティ」であなたが一番好きな番組はなに?【人気投票実施中】

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 NHK教育(Eテレ)の「パペットバラエティ」シリーズは、ポップなキャラクター造形と、パペットたちや出演者との軽妙なやりとりが魅力の人気シリーズです。音楽と寸劇が入り混じった楽しい番組構成で、子どもだけでなく大人も楽しめる要素がたくさん詰まっていますよね。

 そこで今回は、「一番好きな歴代の『パペットバラエティ』は?」というアンケートを実施します。あなたが好きなパペットバラエティにご投票ください! それではまず、歴代のパペットバラエティを紹介していきましょう。

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ハッチポッチステーション

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 1996年から放送された「ハッチポッチステーション」。もともとはNHK衛星第2テレビ(BS2)で1995年から放送されていた「にこにこぷんがやってきた!」の中のコーナーとして誕生し、好評だったため1996年に独立した番組としてNHK教育にて放送が開始しました。なお、レギュラー放送としては2003年まで続き、その後2005年まで再放送されました。

 グッチ裕三さんとパペットのジャーニー、ミス・ダイヤ、犬のトランクによって繰り広げられるバラエティー番組です。歌や手品、寸劇が入り混じり、大人もクスっと笑える内容になっています。2018年には映画「ボヘミアン・ラプソディー」のヒットで、かつて番組内で歌われたグッチさんによる「犬のおまわりさん」をモチーフにしたQUEENのパロディーソングが再び話題となりましたね。

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クインテット

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 「クインテット」は、2003年から放送されたパペットバラエティ第2弾。「五重奏」を意味する「クインテット」では、作曲家・ピアニストの宮川彬良さんに加え、パペットのスコア、フラット、アリア、シャープ、チーボーの5人のミュージシャンが活躍しました。なお、平日の本放送は2011年まで続き、その後2013年まで土曜日に再放送が行われました

 「ハッチポッチステーション」よりもさらに音楽性を前面に押し出しており、劇中では宮川さんによるオリジナル曲や、クラシック音楽のさまざまな名曲が演奏されました。また、弦・管楽器の演奏は、プロオーケストラによって編成されたアンサンブル・ベガが担当。本格的なサウンドも番組の魅力の一つでしたね。

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フックブックロー

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 2011年から放送されたシリーズ第3弾「フックブックロー」。本屋「日々はんせい堂」を舞台にしたパペットバラエティショーです。10分番組の本放送としては2016年まで続き、5分番組である「フックブックロー ミニ」が2018年まで放送されました。

 劇中では、タレント・歌手の谷本賢一郎さんが演じる平積傑作(ひらづみ けっさく)と店主の野辺留文句治(のべる もくじ)、その孫娘の野辺留しおり(のべる しおり)など、ユニークなパペットたちが登場。雑学や童謡を交えたユーモアたっぷりのストーリーを繰り広げています。

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コレナンデ商会

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 2016年から現在も放送中の「コレナンデ商会」は、パペットバラエティ第4弾。これまでのシリーズの流れを汲む歌とお話のパペットショーです。平日のレギュラー放送のほか、2018年から2020年まで「コレナンデサンデー」として日曜日にも放送されました。

 登場人物はタレント・キャスターとして活躍する川平慈英さんが演じるジェイと、ブルブル、キーウィ、ターキーをはじめとする愉快なパペットの仲間たち。雑貨店「コレナンデ商会」にある不思議なものたちから、お話や歌が飛び出すという楽しい内容となっています。

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まとめ

 ここまで、 NHK Eテレの「パペットバラエティ」シリーズを紹介しました。どの番組も、個性豊かな出演者やパペットたちによる寸劇や歌が非常に印象的ですよね。みなさんが一番好きなパペットバラエティにご投票ください。

 そのほか各番組の魅力や思い出、印象的な歌、好きなキャラクターなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!

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