1983年に「チェッカーズ」のボーカルとしてデビューした藤井フミヤさん。1993年以降はソロアーティストに転向し、「TRUE LOVE」などのミリオンセラー作品を生み出してきました。
2019年には、プロデビュー35周年を記念した全国ツアー「35th ANNIVERSARY CONCERT 2019 藤井フミヤ“十音楽団”」を開催。藤井フミヤさんと10人の演奏家が圧巻のパフォーマンスを披露し各地で大盛況を博しました。さらに、2021年11月からは3年ぶりとなる「十音楽団」によるツアーが全国で開催されています。
そこで今回は、「一番好きな藤井フミヤさんのアルバムは?」というアンケートを実施します。あなたが大好きなタイトルを教えてください。それではまず、藤井フミヤさんのオリジナルアルバムの中から3作品を紹介します。
エンジェル
1994年4月にリリースされた「エンジェル」は、藤井フミヤさんがソロに転向した後、初めて発売したオリジナルアルバムです。収録曲すべての作詞とプロデュースを藤井フミヤさん自らが担当し、チェッカーズ時代とは異なる音楽性をのぞかせています。Mr.Childrenの桜井和寿さんが作曲した「女神(エロス)」や、ミリオンセラーを記録した「TRUE LOVE」など、話題曲が盛りだくさんです。
TEARS
「TEARS」は、1996年9月にリリースされた3rdアルバム。日本語で涙を意味する「TEARS」がタイトルに使用されているとおり、しっとりとした切ない曲を中心に構成しています。藤井フミヤさんが主演を務めたドラマ「硝子のかけらたち」の主題歌である「Another Orion」などタイアップ曲も収録。30代半ばに差し掛かった頃のフミヤさんの魅力がギュッと凝縮されています。
Life is Beautiful
ソロとしては19枚目のオリジナルアルバムとなる「Life is Beautiful」は、藤井フミヤさんの50回目の誕生日である2012年7月11日に発売されました。収録されている全13曲のうち、およそ半数は藤井フミヤさん自らが書き下ろした曲であり、シンガーソングライターとして活躍してきた足跡を示しています。また、東京事変のメンバーで音楽プロデューサーとしても活躍する亀田誠治さんや、フミヤさんの弟でチェッカーズのメンバーも務めたミュージシャンの藤井尚之さんなど、豪華なアーティストが制作に携わっている点も大きな魅力の1つです。
まとめ
ここまで3枚のアルバムを紹介してきました。1980年代にチェッカーズとして社会現象を巻き起こし、ソロになった後も精力的に音楽活動に取り組み、ヒット作を生み出してきた藤井フミヤさん。その人気はいまだ衰えを見せません。
選択肢には「エンジェル」から2019年にリリースされた「フジイロック」まで22枚のオリジナルアルバムを用意しています。ベストアルバムなどは含めていませんが、もしも選択肢以外のタイトルに投票したいという場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄にタイトル名と投票理由をお書きください。
また、各アルバムの魅力的なところや、リリース当時の思い出、そのアルバムにまつわるエピソードなどもぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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