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9月の満月“ハーベストムーン”の写真がTLを彩る! 「なんかおいしそう」食欲をそそられる声から“コーンムーン”と呼ぶとの情報も

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 9月2日は満月となり、東日本北日本などを中心に各地で9月の満月「ハーベストムーン」が見られました。

 アメリカの先住民は季節を把握するために、各月に見られる満月に名前をつけていたそうで、9月の満月は“Harvest Moon(収穫月)”と呼ばれています。また、8月3日夜には8月の満月「スタージェンムーン」も話題となりました。

 Twitterでは、9月2日に「ハーベストムーン」がトレンド入り。実際に見たユーザーからの感想や、撮影した写真でTLが賑わいました。どのような投稿があったのかを見ていきましょう。

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「ハーベストムーン 」の評価は?

 SNS分析ツールで「ハーベストムーン」を解析した結果、ポジティブな反応が84.9%、ネガティブな反応が15.1%と分類されました。

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「ハーベストムーン 」の盛り上がりは?

 メディアで報道されたことで、9月2日7時ごろから話題となりました。ピークを迎えたのは、同日21時となっています。

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ハーベストムーンの写真が続々と投稿される

 Twitterでは9月2日夜を中心に、ユーザーが撮影したハーベストムーンの写真が続々と投稿されました。

 9月2日は台風の影響もあり、九州を中心に曇り空が広がっていましたが、雲の合間や雨上がりのタイミングを狙ってハーベストムーンを撮影したユーザーも多く、悪天候を感じさせないキレイな満月の写真がTLを彩りました。

 中には雲の合間からハーベストムーンが顔を覗かせている写真も投稿されており、満月と雲のコラボレーションがとても幻想的に見えます。

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ハーベストムーンは“おいしい”のか?

 ポジティブと分類されたツイートでは「おいしい」が関連ワードとして頻出していました。お、おいしい……?

 投稿されたツイートを見てみると、ハーベストムーンという名称からビスケットのお菓子「ハーベスト」を連想したとの声が多いようです。

 「ハーベスト」は日本語で「収穫」の意味なので、ハーベストムーンという名称から食欲をそそられるというのは、ある意味間違っていないかもしれませんね。

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9月2日の満月は“コーンムーン”なのか?

 多くのメディアでは9月2日の満月を「ハーベストムーン」と呼称していますが、中には「コーンムーン」と呼ぶ一部のメディアも。

 もともとハーベストムーンは9月22日の秋分の日に近い満月のことで、今回の満月は9月2日、次の満月は10月2日とされていることから、本当のハーベストムーンは10月2日の満月であるとの情報が見られています(参考:今夜の満月は「コーンムーン」! 9月の満月なのに「ハーベストムーン」ではない理由 / 消えた収穫月の行方)。

 どっちの名称にしても、やっぱりおいしそう……かも?

調査概要

調査期間2020年9月2日 ~ 2020年9月3日
調査対象Twitter
調査件数5937 件(10%サンプリング)
調査キーワードハーベストムーン
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正

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