1980年に発売されて以来、大ヒットとなり幅広い世代に受け入れられてきた「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル、通称ガンプラ。スケールやコンセプトに応じたさまざまなブランドがあり、中でも1/100スケールで展開されるMG(マスターグレード)シリーズは、迫力のある大きさやギミックの多さなども魅力です。
そこで今回は「『ガンダムW』のMGシリーズで一番好きなキットは?」というアンケートを実施します。あなたが一番好きな「ガンダムW」のMGにご投票ください。それではまず、「ガンダムW」の主役ガンダム5機を紹介します。
ガンダムヘビーアームズ EW
メカデザイナーのカトキハジメさんが、TV版のデザインをもとにEW版としてリファインしたヘビーアームズ。やはりヘビーアームズといえば、その名の通りの重装備が魅力です。MGならではのギミックも満載で、特徴的な「全弾発射」のフルハッチオープンも再現可能となっています。
ガンダムサンドロック EW
同じくカトキハジメさんが描き起こした新デザインとなるサンドロック。特に肩のデザインの差異や、左右で計4本あったV字アンテナが2本になるなど、TV版と比べて印象が異なります。装備はシールドに2本のヒートショーテル、そしてビームマシンガンが付属。また、シールドとヒートショーテルで「クロスクラッシャー」形態を再現可能です。
シェンロンガンダム EW
こちらもカトキハジメさん新規デザインによるシェンロンガンダム。MGのEWシリーズで採用されている「XXX-Gフレーム」と足首の二重可動により、ダイナミックなポージングも可能です。また、EW版のドラゴンハングも付属しており、5カ所による可動で迫力のある「牙」を展開することができます。
ガンダムデスサイズ EW
カトキハジメさんによる新規デザインで、TV版と比べて特に印象が変わったと感じるのはこのデスサイズではないでしょうか。TV版では黒かった頭部や腰回りが白くカラーリングされており、すっきりしたイメージとなっています。また、特徴的なビームサイズを構えたポージングの見栄えをよくするために、前後方向の可動域を確保。さらにバスターシールドはクロー展開時にビームエフェクトパーツを取り付け可能です。
ウイングガンダムゼロ EW
天使の翼のようなウイングバインダーが特徴的な、EW版のウイングガンダムゼロ。翼面積が拡大する可動ギミックを搭載しており、作中の動きをリアルに再現することが可能です。なお、基本的にEW版としてデザインが統一されている「ガンダムW」のMGシリーズですが、TV版準拠デザインの「ウイング」や、TV版をもとにEW版として描き起こした「ウイング」および「ウイングゼロ(プロトゼロ)」のほか、カトキハジメさんが全面監修した「ウイングゼロ EW Ver.Ka 」など、ウイングガンダムは主人公機だけあって、さまざまなバージョンが展開されています。
まとめ
ここまで、「ガンダムW」のMGシリーズから、5機の主役ガンダムを紹介しました。なお、選択肢には「敗者たちの栄光」版として各種新装備が追加されたバージョンなども含め、24種のキットを用意しています。クリアパーツや特殊コーティングが施された限定版などは含めていませんが、もし選択肢以外のキットに投票したい場合は「その他」を選択のうえ、コメント欄にキット名と投票理由をお書きください。
また、各キットの好きなところや、組み立てていてこだわりが感じられるところ、さらには塗装や改造などそのキットに施してみたいアレンジなども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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