世界中で猛威を振るっているCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)。ようやく落ち着いてきたと思った頃に新たな変異株が発生することもあり、まだまだ油断は許されません。そんなコロナ禍が1年以上続いているため、海外への渡航ができず、気分が落ち込んでいる旅行好きの人も多いはず。
そこで今回は、「コロナ禍が収まったら行きたいと思うアジアの国」をアンケート! コロナ禍がおさまったら行ってみたい、アジアの国を教えてください! ここではアンケートの前に、アジア圏で人気の4つの海外旅行先を紹介します。
シンガポール
東京23区より少し大きいくらいの面積を持つ島国ながら、金融業において大きな役割を担う世界的な金融センターでもあるシンガポール。観光にも力を入れており、シンガポールのシンボルともいえる「マーライオン」はあまりにも有名。また、珍しい動物たちを間近で見られる「ナイトサファリ」や「シンガポール動物園」、近未来を思わせる巨大な人工ツリーが印象に残る植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」など、都会と自然のコラボレーションを楽しめる観光地が盛りだくさんです。
タイ
タイは、東南アジアの仏教大国。首都のバンコクには、三大寺院として有名な「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」があります。また、歴史ある寺院「ワット・パクナム」にある仏塔は、最上階の天井に広がる神秘的な天井画やエメラルドグリーンの仏塔がとても幻想的で、SNSを中心に人気が広がりました。フルーツなどを山積みにした小舟が行き交う「ダムヌン・サドゥアック水上マーケット」も、一度は訪れてみたいスポットです。
韓国
日本のお隣にある韓国は、ドラマやアイドルといった芸能やスイーツなどのグルメ、またファッションや美容などを通じて交流の盛んな国。コロナ禍前は食べ歩きやショッピングなど、日本からでも気軽に行ける海外旅行先として多くの日本人が訪れていました。そんな韓国では、ソウル市内に広大な敷地を持つ朝鮮王朝の古宮「景福宮」や世界遺産にも登録されている「昌徳宮」、昔ながらの建物が立ち並ぶ「北村韓屋村」など、ワクワクするスポットが目白押しです。
台湾
韓国と並んで、日本から近い海外旅行先として人気の台湾。治安も比較的よく、短い日程でも気軽に訪ねられるのが魅力です。台北では「国立故宮博物院 」で貴重な宝物が見られるほか、「士林夜市」など夜市巡りも楽しみの1つ。さらに足をのばせば、レトロな雰囲気がたまらない幻想的な町並みが残る「九份(きゅうふん)」があります。
あなたがコロナ後に行きたいアジアの国は?
アジアの国々から、4つの国を紹介しました。このほかにも、「インドネシア」や「ベトナム」など、アジアには魅力的な国がたくさんあります。
今回のアンケートでは、外務省の「地域別インデックス」において「アジア」として分類されている国から選択肢をピックアップしています。選択肢以外のアジアの国へ行ってみたい場合は、「その他」に投票の上、コメント欄で国名を教えてください。コロナ禍が収束したら行ってみたいと思う理由やおすすめスポットなどのコメントもお待ちしています!
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