2004年に韓国でデビューし、2005年には日本デビューを飾った「東方神起」は、日本国内におけるK-POP人気の火付け役ともいえる存在です。東京ドーム公演を成功させ、紅白歌合戦にも出場するなど、「ファンではないけれど曲は知っている」という人も多いのではないでしょうか。
2011年からは2人で活動中ですが、それ以前の5人体制だったころも魅力的でしたよね。そこで今回は「『東方神起』の活動曲で好きなのは?」というテーマで人気投票を実施します! あなたが「東方神起」の活動曲の中で、心に刻まれた曲やヘビロテした曲を教えてください。まずは編集部がピックアップした3曲を紹介します。なお、今回の投票対象は韓国版の作品のみとしています。
Rising Sun
5人時代初期にリリースされた楽曲「Rising Sun」。2005年発売の同名アルバムのタイトル曲で、のちに日本語版も発売されました。ダンサブルでアップテンポなメロディーがとにかくカッコよく、それまでの東方神起とはひと味違う魅力を感じさせてくれた1曲です。
お腹の底から響くようなビートや、近年のK-POPアイドルにも通じるハイセンスなラップが、否応なしにテンションを高めてくれますよね。発売から15年以上が経過した今でも、東方神起の代表的なダンスナンバーとして愛され続けています。
MIROTIC
2008年に発表された楽曲「MIROTIC」は、K-POP史に輝く金字塔と言っても過言ではない名曲。韓国ではK-POPファン以外にも圧倒的な知名度を誇っています。少し気だるげな大人っぽいメロディーの曲で、はだけた衣装で高度なダンスと歌を披露するMVは、東方神起の全員がスーパースターであることを確信させてくれるクオリティーです。
今日に至るまで多くの後輩グループにカバーされ、かつ超えることが難しい傑作としてその地位を固めている「MIROTIC」。東方神起が描き出す妖しくも魅惑的な世界観に、どっぷりとハマれる1曲です。
Why? (Keep Your Head Down)
2011年に発表された「Why? (Keep Your Head Down)」は、同名アルバムのタイトル曲。2人体制となった東方神起の、再始動を強く印象づけた作品でもあります。短くない空白期間ののちにリリースされた曲で、それまでの東方神起の精神を受け継ぎながら、ユンホさんとチャンミンさんの個性を最大限に生かすスタイルになりました。
力強く重厚なサウンドからは、新たなるスタートに向けた強い思いや決意が感じ取れますよね。日本語版はドラマ「美しい隣人」のテーマソングとなったほか、紅白歌合戦でも披露されました。
「東方神起」の活動曲で好きなのは?
5人だったころも2人になってからも、東方神起が多くの人に愛されるカリスマであることは変わりません。そんな東方神起の数ある活動曲の中から、お気に入りの楽曲にご投票よろしくお願いします!
コメントランキング
【関東在住者に聞いた】球場飯がおいしいと思う「12球団の本拠地球場」ランキング! 第1位は「東京ドーム」【2026年最新調査結果】 | スポーツ ねとらぼリサーチ
「卒業時にこの大学でよかったと思える大学」“就職評価の高い首都圏の私立大学”ランキング上位に集まった声は「名に恥じない学生になれる名門」「社会で活かせる幅広い学問を学べる」(4/6) | 大学 ねとらぼリサーチ:4ページ目
【60代に聞いた】ソースがうまいと思う「カップ焼きそば」ランキングTOP12! 第1位は「ペヤング ソースやきそば」【2026年最新調査結果】 | グルメ ねとらぼリサーチ
【50代に聞いた】買い換えたい「エアコンのメーカー」ランキングTOP10! 第1位は「ダイキン」【2026年最新調査結果】 | 家電・PC・カメラ ねとらぼリサーチ
「15袋購入」「雑草が生えなくなりました」 アイリスオーヤマの“防草砂”に「砂をまいて水まくだけ。手軽すぎる!」「本当に楽になりました」の声(1/2) | ライフ ねとらぼリサーチ