日本のRPGで2大巨頭と呼んでもいい存在である「ドラゴンクエスト」シリーズと「ファイナルファンタジー」シリーズ。ドラゴンクエストは初代が1986年に、ファイナルファンタジーは初代が1987年に発売されて以降、ナンバリングタイトルや派生シリーズなど、さまざまな発展を遂げてきました。
ねとらぼ調査隊では、2021年12月9日から12月16日まで「『ドラゴンクエスト』と『ファイナルファンタジー』あなたはどっち派?」というテーマでアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは、総数1636票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
第2位:ファイナルファンタジー
第2位は「ファイナルファンタジー」で、得票数は378票でした。第1作目「ファイナルファンタジー」の発売は1987年。シリーズ3作目となる「ファイナルファンタジーIII」までは、いずれもファミリーコンピュータ向けソフトとして作られ、その後も各時代のハードに合わせて多数の作品が発表されてきました。2016年には現在の最新作となる「ファイナルファンタジーXV」が発売。2020年には第16作目となる「ファイナルファンタジーXVI」の制作が発表されています。
ファイナルファンタジーの特徴は、一部を除きそれぞれが独立したストーリーを展開していること。1作目は「クリスタル」を手にした4人の戦士が世界を救うために旅する王道ファンタジーですが、1994年に発売された「ファイナルファンタジーVI」は、魔法が失われた代わりに機械が発達した世界を舞台としています。また、CGや映像技術への評価が高いシリーズとしても知られています。
第1位:ドラゴンクエスト
第1位は「ドラゴンクエスト」で、得票数は1259票でした。第1作となる「ドラゴンクエスト」は1986年にファミリーコンピュータ用ソフトとして生まれました。翌年には前作主人公の子孫たちの物語である「ドラゴンクエストII 悪霊の神々」が発売されました。その後も多数のシリーズを展開し、2017年には「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」の販売がスタート。2021年5月にはシリーズ最新作「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎」の制作が正式発表されています。
ゲームデザインは堀井雄二さんが担当しており、シリーズを通して独自の世界観を保っており、。また、3Dマップの採用、ワイヤレス通信の活用、オンライン対応、クラウドプレイの対応といった新しい技術の取り込みに積極的に取り組んできたタイトルでもあります。
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