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EGガンダムの一般販売、“武器無し”で困惑の声 “武器付き”の販売が追記されSNSでは「じゃあそれまで待つか」「まあこれで論争も鎮まるでしょ」などの声

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 9月7日、ガンプラ「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム(ライトパッケージVer.)」(以下、EGガンダム)の一般予約受付が、近日中にスタートすると発表されたことで話題となりました。

 EGガンダムは、9月4日よりガンプラの総合施設であるガンダムベース東京・福岡にて先行販売された「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム」の一般販売バージョンです。パッケージにPP袋を使用している、武器が付属していないなど、先行販売されたEGガンダムとは一部仕様が異なります。

 この発表によって、Twitterでは9月7日に「EGガンダム」がトレンド入り。実際にどのような反応があったのでしょうか?

画像は「バンダイホビーサイト」より引用
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「EGガンダム」の評価は?

 SNS分析ツールで「EGガンダム」を解析した結果、ポジティブな反応が65.6%、ネガティブな反応が34.4%と分類されました。

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「EGガンダム」の盛り上がりは?

 一般予約受付開始のアナウンスツイートが投稿された9月7日9時ごろから盛り上がりを見せており、その後も継続して話題となっています。

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一般販売で武器が付属されずファン困惑

 EGガンダムの一般予約受付がアナウンスされたことで、先行販売されたEGガンダムを欲しがっていたファンからは喜びの声が寄せられていました。しかし、先行販売されたEGガンダムと一部仕様が異なっているという点から、同時に多くのファンが困惑しているようです。

 特にファンが不満に思っているのは、武器が付属していないこと。一般販売されるEGガンダムは、ビームライフルはおろかシールドも付属していません。先行販売されたEGガンダムがそのまま一般販売されると信じていたファンは多く、「一般販売はうれしいけど、武器付属なしはどうなのよ……」「EGガンダムの一般販売が決まったのは嬉しいけれど、武器なしはガッカリ。先行販売と同じ仕様で販売されると思っていたから、なおさら」と、仕様変更に落胆する声が多く見られました。

 なお、先行販売されたEGガンダムにはビームライフルとシールドが付属していました。しかし、ビームサーベルの刃やハイパーバズーカが付属していないことを不満に思う声も少なからず見られています。

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転売を懸念する声が相次ぐ

 一部のファンからは、EGガンダムは転売屋にとっての都合のいい商品なのではないかと指摘する声も見られました。実際に先行販売されたEGガンダムが転売されているのを目撃したファンもいるようです。

 これを受けて、ファンからは「EGガンダムを転売屋から高額で買うなら、HG買いなよ。一番のセールスポイント『安さ』を失ったEGガンダムは、もはやEGではない」「転売屋から高額で買うくらいなら、(正規ルートで)HGUCガンダム(リバイブ版)と、ニッパーやヤスリが入ったセットを買った方がお得だし、今後にもつながると思う」といったアドバイスが寄せられていました。ちなみにHGUCガンダムは1100円(税込)となっています。

 一方で、販売価格を考慮するのであれば、武器が付属されていないのも仕方ないとする声も見られています。先行販売されたEGガンダムは770円(税込)に対して、一般販売されるEGガンダムは550円(税込)。一般販売されるEGガンダムの方が約200円ほど安くなっています。

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「武器付き」の販売が追記

 ガンダムベース東京・福岡で先行販売されたEGガンダムは、発売時期は未定ですが一般発売も予定されていることが、バンダイホビーサイトに追記される形で発表されました。これに対して「武器付きもそのうち一般発売されるのか、じゃあそれまで待つか」や「先行販売されたものも一般で出るのね、なら全然OK」「まあこれで論争も鎮まるでしょ」などの声が見られました。

調査概要

調査期間2020年9月7日 ~ 9月8日
調査対象Twitter
調査件数1万2969 件(10%サンプリング)
調査キーワードEGガンダム
調査方法対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析
備考実数に近づけるため件数を100%に補正
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