1997年から「学校教育バラエティ」として、TBS系で放送されていた「学校へ行こう!」。V6がレギュラー出演し、「学校を楽しくしよう!」を合言葉にさまざまな人気コーナーが誕生しました。そこで、ねとらぼ調査隊では2021年12月16日から12月22日まで「V6の『学校へ行こう!』であなたが好きだったコーナーはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは、総数1528票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! 早速ランキングを見てみましょう。
第3位:未成年の主張
第3位は、241票を集めた「未成年の主張」。番組を代表する人気コーナーで、後のスペシャル番組「V6の愛なんだ」などでも引き続き放送されていました。全国各地の中学校や高校へV6のメンバーが出向き、学校の生徒や教師が校舎の屋上からさまざまな「主張」を叫ぶというコーナーです。「主張」の内容は、ささやかな疑問や悩みなどクスっと笑えるエピソードから、愛の告白や謝罪など思わずじんとくる内容までバラエティ豊か。V6のメンバーのツッコミやリアクションも楽しみでしたよね。
第2位:どこ行くんですか?ゲーム
第2位となったのは、260票を集めた「どこ行くんですか?ゲーム」です。V6のメンバーがコンビを組み、街で声をかけた人が行く場所へ一緒に移動しながら、設定された目的地を目指すゲームです。目的地自体は東京都内など比較的近い場所となることが多かったものの、声をかけた人によっては意外な遠方地に行く羽目に……。メンバーがトークで行き先を探ったり、荷物の量などの見た目から判断したりと、見ているこちら側もハラハラドキドキするコーナーでした。
第1位:B-RAP ハイスクール
そして第1位は、320票を集めた「B-RAP ハイスクール」でした! 当初はラッパーを発掘するコーナーとしてスタートしましたが、いつの間にか笑える替え歌やパフォーマンスを披露する場となり、人気コーナーの1つに成長していきました。パーク・マンサーさんによる“そうだよアホだよ”のフレーズでおなじみの「軟式globe」や、尾崎豊さんの「15の夜」の替え歌を哀愁たっぷりに歌う尾崎豆さん、歴史や英単語をテーマにした「お勉強ラップ」が人気を集めたCo.慶応さんなど、数々の人気者を輩出しています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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