9月15日にソニーが発表した小型フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7C(ILCE-7C)」が話題となっています。
α7Cは同社の「α6600」とほぼ同等のサイズで、機能や性能は「α7 III」に勝るとのこと。「世界最小・最軽量のフルサイズミラーレス」をコンセプトとし、10月23日に発売される予定です。市場推定価格は本体価格が21万円前後、「α7C」レンズキットが24万円前後となるそうです。
新たなα7シリーズの登場に、ネットではどのような反応があったのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
「ソニー α7C」の盛り上がりは?
各メディアで報道された9月15日10時ごろから話題となりました。また、Twitterでは関連ワードとして「フルサイズ」がトレンド入りしています。
世界最小・最軽量のコンセプトが刺さる
Twitterでは、発表されたα7Cの情報を見たユーザーから「小さい」「軽い」といった関連ワードを含むツイートが頻出していました。コンセプトがバッチリと刺さっていますね!
実際に投稿されたツイートでは「強い、小さい、軽い、欲しい!」「ここまで小さく出来るのか。α6000シリーズの立ち位置が揺らいでしまうな……」といった感想が見られました。
α7Cはフルサイズでありながら、センサーサイズがより小さい同社のAPS-C機「α6600」とほぼ同等のサイズを実現しており、フルサイズでここまで小型化できるのかと驚くユーザーが後を絶たないようです。
中には「α7Cめっちゃ欲しい! α7 IIIをそのままコンパクトにして、性能もほぼ据え置きとかソニーすごい」「α6400を買ったばかりだけど、フルサイズのα7Cに憧れてしまうな……欲しい!」など、発表から間もなくしてα7Cを「欲しい」というユーザーの声も頻出しています。
フルサイズ小型化の必要性を問う声も
世界最小・最軽量がコンセプトのα7Cですが、一部のユーザーからはフルサイズ機を小型化する必要はないのではないかとの声もあがっています。
特にフルサイズのレンズはサイズが大きいことから、カメラのサイズバランスを懸念する声が多く、「いくらボディを小さくしたところで、フルサイズのレンズはどれも大きいから、バランスが悪くなるだけだと思う」「フルサイズはレンズが大きくなるから、ボディがいくら小さくても結局でかいんだよな」といった意見が見られました。
また、中には「逆にα7シリーズの筐体にAPS-Cセンサーみたいなのはないかな。筐体がでかいほうが個人的には好き」といったコンセプトとは真逆の要望も。大きなカメラってロマンがありますよね。
調査概要
| 調査期間 | 2020年9月15日 |
|---|---|
| 調査対象 | |
| 調査件数 | 2507 件(10%サンプリング) |
| 調査キーワード | ソニー α7C |
| 調査方法 | 対象期間のTweetを「SocialInsight」によるテキストマイニングにより分析 |
| 備考 | 実数に近づけるため件数を100%に補正 |
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