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日本の大みそかの風物詩となっている「NHK紅白歌合戦」。毎回、司会者や番組の最後を飾る大トリが誰になるのか注目されていますよね。2021年の大トリは2年連続で紅組のMISIAさんが務め、「明日へ 2021」を歌い上げました。
そこで、ねとらぼ調査隊では2022年1月1日から1月7日まで「歴代紅白で一番好きな大トリは?」というアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは、総数9116票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。
第3位:【第70回(2019年)】嵐「嵐×紅白スペシャルメドレー」
第3位は、2019年の第70回で披露された嵐による「嵐×紅白 スペシャルメドレー」です。2018年から2年連続、通算3回目の大トリを務め、2019年のメドレーではデビュー曲の「A・RA・SHI」と「Turning Up」の2曲を披露。そのほか企画コーナーでは、米津玄師さんが作詞・作曲を手掛けた「カイト」を歌っていました。なお紅組のトリはMISIAさんで、「アイノカタチメドレー」を歌唱しています。また、この年の白組の司会を担当したのは櫻井翔さんで、こちらも2年連続でした。
コメント欄では「また私たちの前で最高のパフォーマンスをしてくれるのを楽しみにしています」との声が挙がっています。
第2位:【第29回(1978年)】沢田研二 「LOVE(抱きしめたい)」
第2位は、1978年の第29回で披露された沢田研二さんによる「LOVE(抱きしめたい)」でした。1978年の紅白では、当時19歳だった山口百恵さんが紅組のトリを務め、「プレイバックPart2」を熱唱。そして大トリとなる沢田さんは、大ヒットソングの「LOVE(抱きしめたい)」を妖艶な魅力たっぷりに歌い上げました。長い歴史のある紅白の中で、トリが両軍ともにポップス・ロック系の歌手となったのはこの回が初めてとなっており、時代の移り変わりを反映する放送となりました。
コメント欄では「当時、大トリは演歌が当たり前の時代に、誰もが納得のキャストでした」との声が挙がっています。
第1位:【第54回(2003年)】SMAP「 世界に一つだけの花」
そして第1位は、2003年の第54回で披露されたSMAPの「世界に一つだけの花」です。SMAPが初めて大トリを務めた年でもあり、また紅白史上初めてポップス系グループが大トリを務めた年でもありました。紅組のトリは天童よしみさんで、「美しい昔」を歌い上げています。13年ぶりとなる長渕剛さんの紅白出場や、歌唱前にメンバーそれぞれがメッセージを伝えたSMAPの感動的なパフォーマンスもあり、白組が完封勝利を達成しました。
コメント欄では「5人そろった時のSMAPは平成が生んだ宝だと思います」との声が挙がっています。
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