2021年12月17日から2021年12月26日までの間、ねとらぼ調査隊では「WWEで一番好きな男性ヒールは?」というアンケートを実施していました。
WWEの試合を盛り上げるうえで欠かせない存在である男性ヒール。その中でも、果たして一番人気は誰なのでしょうか。今回のアンケートでは計411票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第3位:中邑真輔
第3位は「中邑真輔」さんでした。得票数39票、得票率9.5%で3位にランクイン。
中邑さんは2016年に新日本プロレスを退団し、WWEに移籍した日本人スーパースター。相手に向かって罵声を浴びせたり、試合終了後に攻撃を仕掛けたりと、ルールを無視した問題行動を次々と起こすヒールです。
フィニッシュホールドの「キンサシャ」は、レッグ・ラリアートのような形で相手の顔面を打ち抜く膝蹴り。新日時代には「ボマイェ」として知られた技でした。またWWEで見せる「クネクネムーブ」は、中邑さんのキャラクター性を絶妙に表現しています。
第2位:ストーン・コールド・スティーブ・オースティン
第2位は「ストーン・コールド・スティーブ・オースティン」さんでした。得票数55票、得票率13.4%で2位にランクイン。
オースティンさんは「テキサスのガラガラ蛇」の異名を持つ荒くれ喧嘩親父。WWEが大きな盛り上がりを見せた90年代後半からの“アティチュード時代”を象徴するスーパースターです。
得意技は「ストーン・コールド・スタナー」。相手の首を両手で抱え込んだ状態で尻餅をつき、着地の衝撃で相手の喉と顎に自身の右肩をめり込ませる非常に危険な技です。
第1位:ジ・アンダーテイカー
第1位は「ジ・アンダーテイカー」さんでした。得票数98票、得票率23.8%で堂々の1位に選ばれています。
アンダーテイカーさんは「墓掘人」という意味のリングネームを持つ怪奇派のレスラー。2mを超える巨躯と黒づくめの衣装が大きな特徴で、入場曲が流れると場内が一気に沸き立つほどのカリスマ的なヒールです。
得意技は「ツームストーン・パイルドライバー(通称:レスト・イン・ピース)」。首を掻き切るジェスチャーの後に放つ脳天杭打ちで、破壊力はもちろん見た目のインパクトも絶大です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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