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【NHK】「Eテレ(教育テレビ)の歴代キッズ料理番組」で一番好きなのは?【人気投票実施中】

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 以前は教育テレビと呼ばれていたNHKの「Eテレ」。さまざまな教育・教養番組が提供されてきましたが、子ども向けのキッズ料理番組も人気シリーズの1つです。子どもの頃に見ていた、あるいは現在子どもが見ているという人も多いでしょう。

 そこで今回は、「Eテレの歴代キッズ料理番組で一番好きだったのは?」というアンケートを実施します! かつてお気に入りだった、または今おすすめの番組があれば、ぜひ投票に参加してみてくださいね。ここでは、代表的な4つの番組を紹介します。

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ひとりでできるもん!(第1シリーズ)

 主に小学生向けの料理コーナーをメインとした、NHKの料理番組「ひとりでできるもん!」は、1991年4月から2006年3月まで放送されました。第1シリーズでは、夕日が丘小学校2年生の主人公「水沢舞ちゃん」を平田実音さんが3年間にわたって演じました。舞ちゃんが、料理名人のアニメキャラ「クッキング」に助けられ、料理を作っていくという内容です。

 単に調理方法をレクチャーするだけでなく、紹介がミュージカル仕立てになっていたり、料理や食品に関するRPG風のクイズコーナーがあるなど、小さな子どもでも楽しめるような工夫がなされていました。教育テレビでは異例の視聴率10%台を達成した人気番組でもあり、きっと多くの人の記憶に残っているでしょう。

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味楽る!ミミカ

 「ひとりでできるもん!」の後継にあたる「味楽る(みらくる)!ミミカ」は、2006年4月から2009年3月まで放送されました。実写だった「ひとりでできるもん!」から、アニメに変わったのが最大の特徴です。ウェブコミックのように動きが入った漫画や、紙芝居的なアニメーションに実写映像を組み合わせるなど、演出にも工夫が凝らされています。

 ストーリーは、料理人の名門一族の令嬢である姫野美味香が、一流料理人を育成する「味楽来学園」に通い、クラスメートと料理を作るなかで成長していくというもの。放送当時は小学生の認知度がかなり高く、大きな話題になりました。

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クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!

 「味楽る!ミミカ」の後継として、2009年3月から2013年3月まで放送された「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」。アイドルを目指す小学5年生の「柊まいん」を主人公に、彼女がクッキンアイドルとして活躍していく様子を描くアニメパートと、スタジオで実際に料理を作る実写パートがつながる演出が特徴です。

 まいんの声を担当するのは、実写パートでまいんを演じる声優の福原遥さん。料理の作り方だけでなく、妖精NPOからやってきた食の妖精ミサンガとの関係を通じた「パートナーとの助け合い」も、重要なテーマとなっています。

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すすめ!キッチン戦隊クックルン

 「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」の後継として、2013年4月から2015年3月まで放送されていた「すすめ!キッチン戦隊クックルン」。2015年3月30日からは、「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」という番組名に変わり、現在も続いています。

 料理の力で地球を守るヒーロー「キッチン戦隊クックルン」が、宇宙から来た悪の軍団「ダーク・イーターズ」と、料理のおいしさパワーで戦うというストーリー。アニメ作品でありながら、料理部分のみ実写になることが特徴です。ギャグテイストが強くユーモアにあふれた世界観のため、小さな子どもでも楽しみながら料理について学ぶことができます。

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あなたが一番好きな「Eテレ」の歴代キッズ料理番組は?

 ここまで、「Eテレ」の歴代キッズ料理番組の中から4つをピックアップして紹介しました。選択肢には、「Eテレ」の歴代キッズ料理番組14本を用意しています。どの番組も楽しく料理を学べるように工夫されていて、それぞれに個性があり印象深いですよね。投票はもちろん、番組の思い出や感想などのコメントも、どしどしお待ちしています!

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