日本のストーリー漫画の先駆けとして知られる、手塚治虫さん。「ブラック・ジャック」や「鉄腕アトム」など数多くのヒット作品を世に送り出し、生涯を漫画に捧げた偉大な漫画家です。日本を代表する漫画作品を生み出しただけでなく、漫画やアニメの手法を確立させた人物でもあります。
ねとらぼ調査隊では、そんな手塚治虫さんの作品にまつわる人気投票を実施します。あなたが好きな作品に、ぜひ投票してください!
それでは、投票対象となる作品の一部を紹介していきます。
ブラック・ジャック
『ブラック・ジャック』は、1973年11月19日から1983年10月14日まで『週刊少年チャンピオン』で連載されていた漫画です。
手塚治虫さんの代表作のひとつで、人間の病苦や生死についてのドラマを基本的には1話完結で描いた作品。手塚さんは医師免許を持っており、自分であればこんな医者になりたいといった理想の姿が描かれているそうです。生々しい手術シーンは読む人を選びますが、非常に迫力があります。
鉄腕アトム
『鉄腕アトム』は、1952年4月から1968年3月まで光文社の『少年』で連載されていた作品です。
21世紀の未来を舞台に、10万馬力のパワーを持つロボット少年・アトムが活躍するSF漫画。感情を持つロボットが活躍する姿は、戦後の少年たちに希望を与えたそうです。1963年から放送されたアニメ1作目は、今では当たり前となっている毎週30分の連続テレビアニメの放送を、日本初の試みとして行った作品としても知られています。
漫画の連載終了後も、『アトム今昔物語』や『アトムの最後』『アトムキャット』など関連作品が制作されており、こちらも必見です。
どろろ
『どろろ』は、1967年8月27日から1968年7月21日まで『週刊少年サンデー』、1969年5月から10月まで『冒険王』で連載されていた作品です。
日本の戦国時代を舞台に、体のあらゆる部位を失った少年・百鬼丸と、ドロボウ少年のどろろによる冒険物語。連載時は、水木しげるさんの妖怪漫画がブームとなっていた時期で、本作品にも手塚さんの考えたオリジナルの妖怪や死霊が次々と登場します。
あなたが好きな「手塚治虫」作品はどれ?
以上、投票対象となる作品から3作品を紹介しました。アンケートでは、「火の鳥」や「ジャングル大帝」「三つ目がとおる」といった作品を加えた計22作品の漫画を選択肢として用意しましたが、手塚さんは数え切れないほどの作品を世に残しています。もし好きな作品が選択肢にない場合は「その他」に投票してきただき、コメントで作品名を教えてください。
それでは、下記のアンケートより投票をお願いします!
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