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【スタジオジブリ】あなたが映画館で見てみたい「ジブリ映画」は?【人気投票実施中】

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 名作ぞろいのジブリ映画は「映画館の大きなスクリーンで見てみたい!」と思うものばかり。公開当時はまだ生まれていなかったり、なかなか映画館に観に行けなかった人も多いと思います。実際、2020年にはスタジオジブリの「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」がリバイバル上映され、大ヒットを記録しました。

 そこで今回ねとらぼ調査隊では「あなたが映画館で見てみたいジブリ映画は?」というアンケートを実施します。ぜひあなたの意見を教えてください! それでは選択肢となる長編アニメーション23作品の中から3作品を紹介します。

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風の谷のナウシカ

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 1984年に公開された「風の谷のナウシカ」は、宮崎駿監督の漫画が原作となっています。舞台は、すべてを焼き尽くす最終戦争「炎の七日間」から千年後の世界。砂漠化した大地には、瘴気 (しょうき)を出す腐海が広がり、わずかに生き残った人々は巨大な「蟲(むし)」におびえながら生きていました。海から吹く風に守られる「風の谷」で暮らす少女ナウシカは、蟲とともに生き、人間同士の争いを止めるべく奮闘します。ナウシカの強さとやさしさが染みるシーンはもちろん、迫力あるシーンの数々は、映画館の大スクリーンで見たいものですよね。

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天空の城ラピュタ

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 「天空の城ラピュタ」は、1986年に公開された作品。見習い機械工であるパズーが、空からゆっくりと落ちてきた少女・シータを助けるところから物語は始まります。亡き母から受け継いだという「飛行石」を持つシータは、実は空に浮かぶという伝説の島、ラピュタの王位継承者でした。パズーはシータを連れ、飛行石を狙う政府の特務機関に追われながらラピュタを目指します。テレビ放送のたびに、クライマックスの名ゼリフに合わせ、視聴者が一斉に滅びの言葉をSNSでつぶやく「バルス祭り」が行われることでも有名です。

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魔女の宅急便

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 「魔女の宅急便」は1989年公開の作品で、原作は角野栄子さんによる児童書です。主人公であるキキは13歳の魔女。魔女のしきたりに従って、独り立ちするべくほかの街に移り住みます。海辺の街でパン屋に居候させてもらうことになったキキは、黒猫ジジとともに空飛ぶ宅急便屋を始めます。街の人と交流しながら魔女として成長していくキキのひたむきな姿に、きっと元気をもらえることでしょう。ヨーロッパをモデルにしたという美しい街並みの映像も、一度は大画面で見てみたいものですよね。

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 美しいアニメーションと個性的なキャラクターたち、印象に残る音楽など多くの魅力を持ち、大人から子どもまで多くの人に愛されているジブリ作品。あなたが「映画館で見たい」と思う作品はどれですか? 投票した理由やエピソードなども、コメント欄にぜひお寄せください。たくさんの投票をお待ちしています!

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