メディア

「文化庁メディア芸術祭マンガ部門」歴代大賞受賞作人気ランキングTOP23! 第1位は『3月のライオン』に決定!【2022年最新投票結果】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 1月23日から1月30日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな『文化庁メディア芸術祭マンガ部門』歴代大賞受賞作品はどれ?」というアンケートを実施していました。

 投票対象は、第1回から第24回までの文化庁メディア芸術祭賞マンガ部門大賞を受賞した全24作品です。今回のアンケートでは計441票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます!

 それでは結果を見ていきましょう。

advertisement

第3位:夕凪の街 桜の国(こうの史代)

出典「Amazon.co.jp」

 第3位は『夕凪の街 桜の国』。得票数29票、得票率6.6%でした。

 広島で被曝した女性、平野皆実とその家族の戦後の生活を描いた作品。原爆症や被爆者差別などの数多くの問題に悩まされながらも、たくましく幸せに生きてきた戦後の日本人の姿を克明に描いています。原爆による直接的な被害だけでなく、戦後から現在に至るまで続く間接的な被害にも焦点を当てているのが特徴です。

advertisement

第2位:ピアノの森(一色まこと)

出典「Amazon.co.jp」

 第2位は『ピアノの森』。得票数36票、得票率8.2%でした。

 森に捨てられたピアノを弾いて育った少年・一ノ瀬海が、世界的なピアニストに成長していく姿や、その才能に魅了された人たちを描いた物語です。紙媒体であるにもかかわらず、ピアノの音が本当に聞こえるかのような躍動感ある描写に、多くの読者が感動しました。

advertisement

第1位:3月のライオン(羽海野チカ)

出典「Amazon.co.jp」

 第1位は『3月のライオン』。得票数220票、得票率49.9%でした。

 将棋を題材にした青春漫画で、繊細すぎて人とコミュニケーションを取るのが苦手な天才若手棋士が、さまざまな人との出会いを通じて少しずつ自分の閉じた世界を開いていく物語です。将棋の対局をメインとして描きつつ、学校や日常生活における人間ドラマを事細かに描いている点が高く評価されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.