明治安田生命のWebサイトでは、大正から令和までに人気だった名前のランキングを掲載しています。時代によって、人気のある名前はさまざま。人気だった名前を見ると、その時代の出来事や流行を思い出す人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は「平成元年に人気だった女の子の名前TOP10」を紹介します! 平成元年(1989年)は新たな時代の幕開け。ベルリンの壁崩壊や冷戦終戦の年でもありました。平成元年生まれの人は、2022年には33歳を迎えます。自分や同級生の名前がランクインしているかチェックしてみてくださいね。ここではTOP3の結果を見てみましょう。
第3位:美穂
第3位には「美穂」がランクイン。平成元年生まれでこの名前の有名人には、タレントの浅田美穂さんやファッションモデルの広重美穂さんなどがいます。
「美穂」は、美しい稲穂がたわわに実る様子をイメージさせる名前です。稲穂をイメージする名前ということもあり、農業などに携わる家庭で名付けられた人もいるのではないでしょうか。また、二文字の名前ということもあり、「美」「穂」それぞれを両親や親族の名前からもらった人もいるはずです。
第2位:彩
第2位にランクインしたのは「彩」です。平成元年生まれでこの名前の有名人には、長崎国際テレビアナウンサーの中島彩さんやグラビアアイドルの橋本彩さんなどがいます。一文字だけでなく、「彩香」や「彩美」など、他の漢字と組み合わせた2文字の名前も人気がありました。
「彩」という漢字は、人の手が木の実をつかむ様子を表した釆(のごめへん)と美しくあでやかな髪を表した彡(さんづくり)でできています。そのため、色どりや美しさそのものを表す漢字です。美しさや色どり、明るさが名前の由来になっている人も多いようです。
第1位:愛
第1位は「愛」でした! 平成元年生まれでこの名前の有名人には、声優の中島愛さんやレーシングドライバーの三浦愛さんなどがいます。一文字だけでなく、「愛理」や「愛香」など、他の漢字と組み合わせた2文字の名前も人気がありました。
「愛」はさまざまな読み方がある名前です。「あい」と訓読みするだけでなく、「めぐみ」や「まな」などの読み方で名付けられることもしばしば。名付けのポイントとしては、「いつくしむ」や「かわいがる」など何かを思いやる心を表現しています。
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