俳優としての活動のみならず、「水曜どうでしょう」に代表されるバラエティー番組や紅白歌合戦などの番組司会など、マルチな才能を生かし活躍している「大泉洋」さん。これまで数々のドラマや映画に出演しており、2022年には主演映画「月の満ち欠け」が公開予定となっています。
そこで2022年2月27日から2022年3月6日までの間、ねとらぼ調査隊では「大泉洋さん出演映画で好きなのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは、計2557票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第3位:アフタースクール
第3位は「アフタースクール」で、得票数は275票でした。2008年の映画で、「運命じゃない人」「鍵泥棒のメソッド」などを手掛けた内田けんじ監督による作品です。3人の男たちを主軸にした「大人の放課後」を描いており、大泉さんが演じたのはお人よしな中学校教師・神野。彼のもとに佐々木蔵之介さん演じる同級生を名乗る探偵がやってきたことから始まる巧妙な物語は、一度見たらまた最初から見返したくなること間違いなしです。
コメント欄では、「なんだかよく分からないまま巻き込まれてるようで最後はビシッと決めてくれる。これぞ大泉洋。台詞の間や共演者さんとの掛け合い、さらにはオーディオコメンタリーでの内田監督との会話に至るまで最高の仕上がりだと思います」といったコメントが寄せられていました。
第2位:恋は雨上がりのように
第2位となったのは、「恋は雨上がりのように」。得票数は282票でした。眉月じゅんさんの同名漫画を原作とした作品で、年上の男性に思いを寄せる女子高生の姿を爽やかながら繊細に描いています。大泉さんは、ファミレスの店長を務める冴えない中年男性・近藤を好演。小松菜奈さん演じるアルバイトの女子高校生・あきらが自分に向ける気持ちを知りながらも、夢を失いかけている彼女に誠実に向き合う近藤の姿は胸を打ちますよね。
第1位:探偵はBARにいるシリーズ
そして第1位は、「探偵はBARにいるシリーズ」でした! 得票数は420票です。東直己さんの推理小説を原作とするこのシリーズは、2011年と2013年、2017年と3作品が公開されました。ハードボイルドな探偵ものといった作風で、札幌・ススキノのバー「ケラーオオハタ」を拠点とする私立探偵とその相棒が、数々の事件に巻き込まれながらも真相を知るため奮闘する姿が描かれます。大泉さんはクールに決めながらも熱い正義感を持つ主人公の「探偵」に扮しており、そのカッコよさが魅力です。
コメント欄では、「小説も読んでいてもなお、映画の大泉洋の『俺』は格好良く、他の人は想像さえ出来ないはまり役」との声があがっていました。
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