東北地方最大の都市である仙台市を県庁所在地とする「宮城県」。仙台市周辺にはベッドタウンが広がり、県では「ちょうどいい、宮城県。」として暮らしやすさをアピールしています。また仙台市以外にも、県内にはさまざまな街が点在し、のどかな雰囲気やおいしい食材などそれぞれに魅力があります。
そこで今回は、「宮城県で住みやすいと思う街」というテーマでアンケートを実施します。実際に住んでいた、あるいは住みやすいと聞いているなどの街があれば、記事下部の投票欄からぜひ投票してください。ここでは、特に注目されている3つの市区を紹介します。
仙台市宮城野区
宮城野区は、仙台市の北東部に広がるエリア。なかでも仙台駅東口から東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である「楽天生命パーク宮城」にかけては再開発が進み、商業施設やビジネス街が整備されています。
賑わいはありますが、歓楽街のような騒々しさはなく、ほどよい都会感が人気です。区の北部には住宅街が広がり、高森山公園や与兵衛沼公園など自然を身近に感じられるスポットも充実しています。
名取市
名取市は、仙台市の南に隣接するベッドタウン。市内には郊外型の住宅街やニュータウンが点在しています。イオンモール名取をはじめ商業施設も多く、ファミリー層を中心に暮らしやすい環境が整っており、東洋経済新報社の「住みよさランキング」2018で全国総合3位に輝いたこともあります。
名取市の特徴は、なんといっても交通の便のよさ。仙台市街に近いのはもちろん、名取市には仙台空港があるため、飛行機での遠距離移動にも便利です。また、国道4号や東北縦貫自動車道、仙台東部道路などが通っており車での移動もしやすいです。
富谷市
富谷市は、仙台市の北側に位置するベッドタウン。もともとは奥州街道の宿場町でしたが、ニュータウン開発で人口が急速に増加し、2016年に富谷町から市制に移行しました。そうした経緯から子育て世代が多く、平均年齢が若いのが特徴です。
市でも「富谷市子どもにやさしいまちづくり宣言」を掲げ、子育て世代に優しい街づくりを推進。平成30年度と令和2年度には待機児童ゼロを達成しています。市内には鉄道がありませんが、車さえあればイオンモールやコストコなど大型商業施設に容易にアクセスでき、日々の買い物にも困りません。
あなたが住みやすいと思う宮城県の街は?
選択肢には、県内の39の市区町村を用意しています。投票の際にはぜひ、住みやすいと感じる理由もコメントでお寄せください。それでは、たくさんの投票とコメントをお待ちしています!
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