日本海と雄大な山々に囲まれ、その豊かな自然を背景としたさくらんぼや米沢牛、だだちゃ豆などのおいしい食べ物や、「銀山温泉」「蔵王温泉」といった温泉地などで知られる山形県。2020年の国勢調査によると、山形県の人口は106万8027人となっていますが、各市町村の人口分布はどのような状態となっているのでしょうか?
そこで今回は、2020年の国勢調査の結果をもとに、「山形県で人口の多い市町村ランキング」を紹介します。
(出典:総務省「令和2年国勢調査 」)
第3位:酒田市(10万273人)
第3位は「酒田市」でした。人口は10万273人です。
酒田市は県北西部に位置しており、海と山に囲まれた自然豊かなエリア。日本海に面した「酒田港」は最上川の河口にもほど近く、江戸時代には海上交易の要所として多くの商人や船が訪れ、大きく栄えました。国指定史跡に認定された明治時代の米保管倉庫「山居倉庫」などの歴史的スポットのほか、おいしい海の幸やお米、日本酒といったグルメも堪能することができます。
第2位:鶴岡市(12万2347人)
第2位は「鶴岡市」でした。人口は12万2347人です。
2005年に鶴岡市や藤島町、羽黒町など1市4町1村が合併し発足した自治体で、庄内地方南部に位置しています。山や川、海など豊富な自然を生かした温泉やスキー場など、バラエティーに富んだスポットが点在しており、「加茂水族館(クラゲドリーム館)」は個性的なクラゲの展示でも知られる場所。また、月山・羽黒山・湯殿山の「出羽三山」や、歴史ある建造物が移築されている「致道博物館」など、さまざまな見どころがあります。
第1位:山形市(24万7590人)
第1位は「山形市」でした。人口は24万7590人で、県人口の約23%に相当します。
県庁所在地でもある山形市は、県の中部に位置する街。街の中心部には、山形城の面影が残る「霞城公園」や、明治・大正期に建てられた建築物なども多数残っており、その歴史の長さがうかがえます。郊外には「蔵王温泉」や「山寺(宝珠山立石寺)」といった雄大な自然を感じられるスポットも。また、「花笠音頭」に合わせてたくさんの人が踊る「山形花笠まつり」は、東北四大祭りの一つに数えられています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(4/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:4ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目