1959年から続く「日本レコード大賞」は、年末の風物詩としてTBSで毎年放送され人気となっています。中でも、レコード大賞を受賞する作品はニュースで取り上げられ、大きな話題となります。
今回ねとらぼ調査隊では、「日本レコード大賞歴代大賞受賞曲で好きな曲は?」というアンケートを、2022年3月3日から実施しています。 原稿を執筆している3月11日10時の時点で集まった票は8146票以上。今回は中間発表として、この時点でのランキング上位を見ていきましょう!
なお、投票は3月17日まで募集中です。未投票の人は、下記のリンクからぜひアンケートにご参加ください!
第3位:CITRUS
暫定第3位は、3月11日時点で1037票を集めたDa-iCEの「CITRUS」です。2020年11月に発売された作品で、第63回の大賞となりました。21枚目のシングルで、ドラマ「極主夫道」の主題歌としても知られています。
作詞はメンバーの工藤大輝さんと花村想太さんが担当し、自分が信じたものを大切に思い生きる大切さを描いた一曲となっています。感情を揺さぶられるような歌声を堪能することができる作品として人気です。コメント欄では「とても魂がこもっている歌い方だと思います」との声が挙がっています。
第2位:一剣
暫定第2位は、3月11日時点で1082票を集めた氷川きよしさんの「一剣」です。2006年3月に発売された10枚目のシングルで、第48回の大賞となりました。演歌としては久しぶりの大賞受賞となり、氷川さんの人気を決定づける一曲となりました。
氷川さんの迫力満点の歌声を聞くことができ、若い世代にも演歌の良さを知らしめた作品です。コメント欄では「袴姿はキリッとして凛々しくまるで絵のよう」との声が挙がっています。
第1位:勝手にしやがれ
そして暫定第1位は、3月11日時点で2180票を集めた沢田研二さんの「勝手にしやがれ」 です。1977年5月に発売された19枚目のシングルで、第19回の大賞を受賞。作詞・阿久悠さん、作曲・大野克夫という歌謡曲を作り上げた名作家による作品で、男女の別れをスタイリッシュに描いた一曲となりました。
沢田さんのセクシーな歌声と、一緒に歌えるメロディーラインがいまでも色あせない楽曲となっています。コメント欄では「楽曲、パフォーマンスともに素晴らしかった」 との声が挙がっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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