メディア

【中間発表】【競馬】歴代のクラシック「三冠馬」人気ランキングTOP8! 暫定1位は「オルフェーヴル」!【2022年3月11日時点】

ツイートする ツイートを見る
Share
LINE
Pocket
Home

 3月7日から3月20日まで、ねとらぼ調査隊では「あなたが一番好きな歴代『三冠馬』(牡馬)は?」というアンケートを実施しています。

 偉業を成し遂げた8頭の中で、人気を集めているのはどの三冠馬でしょうか。人気投票は、3月11日10時の時点で、1万8000票以上もの投票をいただいています。多くのご投票ありがとうございます!

 本記事では中間発表として、暫定ランキングを紹介します。それでは、現在の順位を見ていきましょう!

advertisement

第2位:ディープインパクト

 暫定2位は「ディープインパクト」です。3月11日10時時点では3441票を獲得しています。2002年に生まれたディープインパクトは、2004年にデビュー。歴代6頭目・21世紀初の三冠馬で、無敗での三冠達成は2頭目でした。空を飛ぶような走りは他を圧倒し、デビューしてから次々と勝利。日本ダービーも5馬身差で圧勝でした。ラストランとなった2006年の有馬記念でも、余裕のある走りをみせ優勝しています。

 コメント欄には、「近代日本競馬の最高傑作! 死角なく三冠馬となった姿をリアルタイムで馬券を握りしめながら観ることができたのは一生の思い出になります。」などの声が寄せられていました。

advertisement

第1位:オルフェーヴル

 そして、暫定第1位は「オルフェーヴル」です。3月11日15時30分時点では6389票を獲得しています。2008年生まれのオルフェーヴルは、2011年に歴代7頭目となる三冠馬となりました。菊花賞では独走態勢となり、2着と2馬身半差をつけて勝利。2013年の有馬記念がラストランとなり有終の美を飾りました。その後、2014年には日本調教馬初の「ロンジンワールドベストレースホース」を受賞しています。

 コメント欄には、「阪神大賞典のあの無茶苦茶な走り、最初の凱旋門賞の楽勝感からの内ラチに当たっての失速の2着、何をしでかすか分からないワクワク感、記録にも記憶にも残る最高のサラブレッドです」といった声が見受けられました。

 中間発表のランキングTOP8は、次のページからご覧ください!

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

関連タグ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.