お湯を注ぐだけで、いつでもどこでも簡単に食べられるカップラーメン。近年はご当地ラーメンものや地元の名店とコラボした商品も次々と登場し、カップ麺と侮れないおいしさで人気となっています。
今回は、総務省統計局による2021年の家計調査より、「カップ麺の購入額が多い街」のランキング上位を発表します。なお、データは2人以上の世帯を対象に、全国の県庁所在地および政令指定都市について調査したものです。
(出典:総務省統計局「家計調査」)
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第2位:福島市(7230円)
第2位は福島市。2021年のカップ麺の1世帯あたり年間購入額は7230円です。福島市は上位の常連で、2019年には1位になったことも。そんな福島市のある福島県からは、田村市の名店「さんくるげ」とファミリーマートがコラボしたカップ麺「さんくるげ 辛いらぁ麺」が、数量限定で2022年2月1日に発売されています。
第1位:新潟市(7481円)
そして第1位は、新潟県でした。2021年のカップ麺の1世帯あたり年間購入額は、2位を251円上回る7481円です。新潟県もまたラーメン大国として知られ、カップ麺の購入額でも、昨年に引き続いて全国トップとなりました。特に新潟5大ラーメンは有名で、そのうちの一つである「長岡生姜醤油ラーメン」のカップ麺が、2021年11月に大手ブランドのニュータッチから発売されました。
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