2022年2月27日から3月6日までの間、ねとらぼ調査隊では「日本の橋で一番好きなのは?」というアンケートを実施しました。
絶景を楽しめる橋から、国の重要文化財に指定されているものまで、日本にはさまざまな橋があります。そんな日本全国の橋の中で、どの橋が人気を集めたのでしょうか?
今回のアンケートでは計534票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それでは第3位から結果を見ていきましょう。
第3位:瀬戸大橋
第3位は「瀬戸大橋」でした。得票数43票と、全体の8.1%となる票を獲得して3位にランクインしました。
本州と四国をつなぐ橋には3つのルートがありますが、1988年に開通し、岡山県と香川県を結んでいるのが瀬戸大橋です。道路と鉄道で上下二層に分かれており、橋の全長は約9kmと「世界一長い鉄道道路併用橋」としてギネス世界記録に認定されています。
どこまでも広がる海を見渡せる昼の景色はもちろん、瀬戸大橋がライトアップされる夜の雰囲気も魅力たっぷり。現在はCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で休止中ですが、普段立ち入ることができないエリアに入って瀬戸大橋の建設技術を間近で見られる「瀬戸大橋スカイツアー」も人気です。
第2位:錦帯橋
第2位は「錦帯橋」でした。得票数は60票と、全体の11.2%となる票を獲得して2位にランクインしました。
錦帯橋は、山口県岩国市の錦川にかかっている5連の橋。「木造構造なのに、あの大きさは圧巻」とのコメントも寄せられたように、1673年に3代目の岩国領主・吉川広嘉によって創建された歴史ある木造橋です。
現在まで修復と架け替えを繰り返しながらも昔の姿をそのまま残しており、その美しさは圧巻。雄大な自然と調和しつつ、技術力の高さを思わせるリズミカルな造形美にうっとりしてしまうはず!
第1位:明石海峡大橋
第1位は「明石海峡大橋」でした。得票数は62票と、全体の11.6%となる票を獲得して1位に選ばれています。
兵庫県神戸市と淡路島を繋ぐ橋として、関西の人々に親しまれている明石海峡大橋。「最高技術を駆使したもの」とのコメントの通り、潮流の速さをはじめとした数々の厳しい条件を乗り越えるため、当時の最新技術を駆使して1998年に完成しました。
真珠を連ねたような美しい姿で、「パールブリッジ」の愛称で親しまれています。時期によってデザインが変わる夜間のライトアップも人気。幻想的な雰囲気に包まれながら橋を渡れば、思い出に残るドライブになること間違いなしですよね。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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