フロム・ソフトウェアの傑作アクションRPGシリーズ「ダークソウル」は、その完成度の高さから多くのクリエイターに影響を与えました。そんな中、新たに確立されたのがダークな世界観、高い難易度などを特徴とした「ソウルライク」と呼ばれるゲームジャンル。「ダークソウル」シリーズが完結した今も、「ソウルライク」と呼ばれるタイトルはたびたびリリースされています。
そこで今回、ねとらぼ調査隊では「あなたの好きなソウルライクゲームは?」というアンケートを実施。まずは、数ある「ソウルライク」の中から一部をピックアップして紹介します。
ソルト アンド サンクチュアリ
2016年に発売された「ソルト アンド サンクチュアリ」。ゾンビがさまよう孤島を舞台に繰り広げる、2DアクションRPGです。プレーヤーは、武器・防具・魔法を駆使して敵と戦い、呪われた島の秘密を解き明かします。
リリース時には「2D版ダークソウル」として話題を呼んだ傑作。ダークな世界観や、「ソルト」を集めてキャラクタービルドをすすめるゲーム性は「ダークソウル」に近く、本家シリーズのファンからも支持されました。
仁王
2017年に登場した「仁王」シリーズ。江戸時代の日本を舞台に、剣技で武将や化け物を倒すダーク戦国アクションRPGです。西洋風の世界が舞台となる「ダークソウル」シリーズと異なり、コーエーテクモが得意とする和風の世界観が存分に楽しめます。
そのストーリーは日本の史実に絡めたオリジナルストーリー。1作目の「仁王」は徳川家康に仕えた三浦按針ことウィリアムが主人公であり、2作目の「仁王2」では豊臣秀吉が天下人になるまでを描いた物語となっています。
ザ・サージ
2017年に発売された「ザ・サージ」。近未来を舞台とし、車椅子生活を送っていたウォーレンが機械の体を使って戦うというSF風の世界観が特徴です。
的確に攻撃を加えつつ、敵から特定のパーツを奪い取る戦闘システムが採用され、得られたパーツは、自身を強化する材料となります。「ソウルライク」らしい難易度はもちろん、戦略的な戦闘や独自システムによる強化が醍醐味となったゲームです。
まとめ
紹介した3タイトルの他にも「ゴッドイーター」シリーズの開発陣による「コードヴェイン」、「ロリダークソウル」として話題を呼んだ「リトルウィッチノベタ」など、「ソウルライク」には人気作が多数存在します。今回の投票対象以外の「ソウルライク」に投票したい場合は、「その他」への投票とコメント欄への投稿をお願いします。
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