日本を代表するミュージシャンの一人である細野晴臣さん。「はっぴいえんど」や「イエロー・マジック・オーケストラ」などのメンバーとして、さらには他のミュージシャンとの共演やプロデュースなどその活動は多岐にわたりますが、ソロとしても多くの名作を発表してきました。
今回は、そんな「細野晴臣さんのオリジナルアルバムで一番好きな作品は?」というテーマで人気投票を実施します。ここではまず、ファンから人気の高い3枚をご紹介します。
HOSONO HOUSE
「HOSONO HOUSE」は、はっぴいえんど解散後の1973年にリリースされたソロデビュー作品です。生音を重視して自宅で録音を行っており、アンプから直接録音するのとはまた違った、無造作で個性的なサウンドが生み出されています。
A面には「ろっか・ばい・まい・べいびい」や「終わりの季節」などの5曲を、B面には「パーティー」や「恋は桃色」など6曲が収録されました。どれも名曲ぞろいで、日本ロック史を語る上では欠かせない一枚となっています。
ビデオ・ゲーム・ミュージック
「ビデオ・ゲーム・ミュージック」は、日本初のゲームミュージックのサウンドトラック作品として、細野晴臣さんがプロデュースし、1984年に7枚目のアルバムとしてリリースされた作品です。ナムコが1980年から1983年に発売したアーケードゲームのBGMや効果音が収録されています。
収録曲は、A面には「XEVIOUS」「PAC-MAN」「MAPPY」など、B面には「POLE POSITION」「DIG DUG」「GALAGA」といったアーケードゲームのBGMや効果音が集められています。「ゲーム・ミュージック」という音楽ジャンルを打ち立てた名作として、人気の高いアルバムです。
HOCHONO HOUSE
「HOCHONO HOUSE」は、2019年に22枚目のアルバムとしてリリースされた一枚です。細野晴臣さんのデビュー50周年を記念して、先にご紹介したソロデビューアルバムであり名盤の「HOSONO HOUSE」を丸ごとセルフカバーした、原点回帰的なアルバムとなっています。
細野晴臣のアルバムで一番好きな作品は?
細野晴臣さんは、その長いキャリアの中で、この他にも数々の名作を生み出してきました。あなたにとって最もお気に入りの一枚をぜひ教えてください!
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