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「細野晴臣」好きなアルバムランキングTOP21! 第1位は「フィルハーモニー」!【2022年最新投票結果】

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 2022年4月9日から4月16日までの間、ねとらぼ調査隊では「細野晴臣のアルバムで一番好きな作品は?」というアンケートを実施していました。

 「はっぴいえんど」「YMO」のメンバーとして活動し、ソロでも数多くの楽曲を発表してきた細野晴臣さん。その音楽性は国内だけでなく、海外でも人気を集めています。そんな細野さんのアルバムの中で、人気を集めたのはなんだったのでしょうか?

 今回のアンケートでは計371票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは上位の結果を見ていきましょう。

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第2位:泰安洋行

出典「Amazon.co.jp」

 第2位は「泰安洋行」でした。得票数57票、全体の15.4%となる票を獲得して2位にランクイン。

 1976年にリリースされた3rdアルバム「泰安洋行」。アルバムタイトルは長崎市・新地中華街にある同名の雑貨店から。その特徴的な音楽性から「泰安洋行」は前作の「トロピカル・ダンディー」、次作の「はらいそ」と合わせて、トロピカル三部作と呼ばれています。

 民謡やレゲエ、R&B、ファンク、ハワイアン・ミュージックなど、さまざまなジャンルが混ざり合ったユニークなサウンドが収録されており、唯一無二の音楽体験が味わえます。

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第1位:フィルハーモニー

出典「Amazon.co.jp」

 第1位は「フィルハーモニー」でした。得票数59票、全体の15.9%となる票を獲得して見事1位に輝いています。

 1982年にリリースされた6thアルバム「フィルハーモニー」。それまでのトロピカルサウンドとは一線を画す、テクノ色の強い硬質な音楽が特徴の名盤。イタリアの歌謡であり、日本ではNHK「みんなのうた」で有名となった曲「フニクリ・フニクラ」のカバーも収録されています。

 ちなみに本アルバムは細野さんと高橋幸宏さんによって設立された、「YENレーベル」の記念すべき第1弾アルバム。YENレーベルはその後、ゲルニカや戸川純さん、立花ハジメさんといったニューウェーブ・アーティストを世に送り出しました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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