韓国の実力派俳優として知られるウォンビンさん。1996年から活動を開始し、日本では韓流ブームの立役者のひとりと言われています。韓国国内に限らず、日本などアジア全体に多くのファンがいる俳優です。
そんなウォンビンさんについて、今回ねとらぼ調査隊では「ウォンビンさんが出演した映画の中で一番好きな作品は?」というテーマで人気投票を実施します。お気に入りの作品がある人は、記事下部にある投票欄からぜひ投票をよろしくお願いします。ここでは、投票対象の中から3作品を紹介します。
ブラザーフッド
2004年に公開された韓国映画「ブラザーフッド」。民族を二分した朝鮮戦争をテーマに、運命に翻弄される兄弟を描いています。物語の構成やリアルな戦場のシーンが話題を呼び、韓国では異例の大ヒットを記録しました。
物語の主人公となるのは、靴職人を目指して靴磨きで生計を立てているジンテと、その弟であるジンソク。ウォンビンさんは、高校生のジンソク役を担当しました。悲痛な運命に振り回される若き青年を見事に演じ、国内外から高く評価されました。
母なる証明
「母なる証明」は、2009年に公開された韓国映画です。手がけたのは映画「パラサイト 半地下の家族」も手がけたポン・ジュノ監督。第62回カンヌ国際映画祭での上映や、第30回青龍賞最優秀作品賞を受賞するなど、数々の映画祭で評価された作品です。
知的障害のある青年・トジュンが、あるきっかけで冤罪をかけられてしまい、トジュンの母が真実を突き止めるために行動を起こすというストーリー。ウォンビンさんが演じたのはトジュン役です。難しい役どころでしたが、見事に等身大のトジュンを演じ切り、記念碑的作品のひとつとなりました。
アジョシ
「アジョシ」は、韓国で2010年に公開された映画。2010年度の韓国興行収入1位を獲得した作品です。
元特殊要員のチャ・テシクがふとしたきっかけから麻薬事件に巻き込まれ、拉致された少女・ソミのために奮闘する姿を描いているこの作品。ウォンビンさんが演じたのは、主人公のテシク役です。元特殊要員の役を見事に演じ、第47回大鐘賞主演男優賞、および人気男優賞を受賞しました。
あなたが一番好きな「ウォンビンの出演映画」は?
ウォンビンさんが出演している映画の中から3作品を紹介しました。ウォンビンさんのファンはもちろん、映画好きの方からの投票やコメントもお待ちしています。アンケートへのご協力、よろしくお願いします!
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