立石寺や蔵王温泉スキー場、大正ロマンが感じられる銀山温泉など、さまざまな観光スポットに恵まれている山形県。観光や歴史、グルメはもちろん、「やまがた子育て応援サイト」を立ち上げるなど、住民の暮らしやすさにも注力している街です。そこで、2022年3月26日から3月31日までの間、ねとらぼ調査隊では「あなたが住みやすいと思う宮城県の街は?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは550票の投票をいただきました。ご投票ありがとうございます! それでは結果を見ていきましょう。
第3位:鶴岡市
第3位は、養蚕と絹織物の街として知られる「鶴岡市」でした。得票数は58票でした。江戸時代に栄えた当時の町割りが残る、加茂港周辺の町並みなどが構成文化財に認定されており、観光スポットとしても人気です。
クラゲの展示種類で世界一を誇る「加茂水族館(クラゲドリーム館)」、冬には「湯殿山スキー場」など、家族で楽しめるスポットがいくつもあるのが魅力です。宝島社『田舎暮らしの本』2月号「2022年版住みたい田舎ベストランキング」東北エリアにおいては、【子育て部門2位】【若者世代・単身者が住みたいまち部門2位】【シニア世代が住みたいまち部門2位】を獲得しています。
第2位:山形市
第2位は山形県の県庁所在地で、県内最大の人口を有する「山形市」。得票数は75票でした。県の東側に位置し、東北随一の商業都市である宮城県仙台市に隣接しています。 仙台市との間には樹氷や温泉で知られる雄大な蔵王連峰があり、自然が豊かなのも魅力。
この時期は、約830メートルにわたって桜のトンネルが続く「馬見ヶ崎さくらライン」や「霞城公園東大手門」周辺など、桜の名所が多いのも四季折々の楽しみになるでしょう。郷土料理は「芋煮」。芋煮の鍋を囲む「芋煮会」は秋の風物詩となっています。
第1位:東根市
第1位は、さくらんぼやりんごで有名な「東根市」。得票数は80票でした。山形県の中央部に位置する田園都市で、東は仙台市、南は山形市と天童市に隣接。温泉の名所として知られているほかにも、新幹線の駅や空港があり、交通性の利便もあります。
戦国時代から政治・経済・交通の中心地として発展してきた、東根市。現在では、大森工業団地にハイテク産業などの工場が軒を連ねるほかにも、山形県有数の果樹産地となっています。特に、今年は、同市発祥のさくらんぼの品種「佐藤錦」が結実100年を迎えるなど、“果樹王国”として注目を集めています。
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