最も人気な「2020年夏アニメ」が決定! 1位は1話切りしちゃダメな「デカダンス」

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 年々放送される作品が増えていくテレビアニメですが、毎クール「どれが覇権アニメ(最も人気なアニメ)」なのかが話題となりますよね。少し前まではBlu-rayまたはDVDの売上によって、ネット上で話題になっていましたが、動画配信サービスなどが普及してきた現在では、一概に売上だけで判断することは難しくなっています。

 ということで、ねとらぼ調査隊では2020年10月9日から10月29日までの間、「あなたが面白かったと思う2020年の夏アニメは?」というアンケートを実施し、“あなたが思う覇権アニメ”を募集しました。本記事では、アンケートの結果をまとめていきます。

 今回のアンケートでは総数1124票もの投票をいただきました。参加してくれたみなさん、本当にありがとうございます! なお、今回10票以下だった作品は省略しています。

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第3位:宇崎ちゃんは遊びたい!

 第3位となったのは「宇崎ちゃんは遊びたい!」でした。得票率は8.1%で、票数は91票。ウザくてかわいくてSUGOI DEKAI宇崎ちゃんがとても良いアニメでした……。マジでよかった。

 マイペースで愛想が悪い大学生の主人公・桜井真一に、とにかくなついて(?)まとわりついてくるヒロイン・宇崎花。桜井は何故か急にまとわりついてくるようになった宇崎ちゃんをウザがるんですが、ストーリーが進んでいくと2人の間には独自の空気感が生まれていきます。これが「尊い」という感情なのか、と思いました。2人を見ていられるだけで幸せでしたね!

 第10話で突然の鳥取県コラボも良かった! どうみてもカップルな2人が恋愛のパワースポットを巡っていてどう考えてもカップルでした。徐々に周りが恋人だらけであると気付いて、お互いが恋愛的に意識しちゃうシーンだけでご飯3杯くらいいけます。鳥取県にはいつか聖地巡礼しに行かねばならないですね。

画像はTVアニメ「宇崎ちゃんは遊びたい!」公式サイトより引用
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第2位:放課後ていぼう日誌

 第2位は「放課後ていぼう日誌」でした。得票率は15.3%(173票)と100票の大台に。

 都会から田舎に引っ越してきた、手芸が趣味の鶴木陽渚は半ば強制的に「ていぼう部」という釣りをする部活に入ることになります。次第に釣りの魅力を知り、中盤からは自発的に釣りをするようになります。

 ていぼう部の部長で、方言丸出しで飄々とした性格の黒岩悠希や、スタイルが良く、料理上手だけどカナヅチな大野真、陽渚と小さい頃よく遊んでいた元気っ子な帆高夏海など部員みんなの個性が強いです。しかし筆者が思った一番の魅力は陽渚の性格。案外腹黒で、魚やテナガエビが釣れないと「くそー!」と悪態を吐くなど、負けず嫌いな性格がこのアニメを生き生きとさせていたと感じました。

 特に好きなシーンはサビキ釣りで針の大きさを気にせず糸を垂らしていたら全然釣れず、夏海に教わってちょうどいい大きさの針に変えると釣れるようになった、というエピソードです。いい話だったんですが(いつか私が教えられるように頑張ろう。夏海に教えられるのはなんか悔しいから)とか思っちゃう陽渚かわいい。

画像は「放課後ていぼう日誌」公式サイトより引用
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第1位:デカダンス

 第1位となったのは「デカダンス」でした! 得票率は30.3%(341票)と断トツで、コメント欄への投稿もデカダンスが多くを占めていました。

 「デカダンス」は「幼女戦記」や「劇場版 フリクリ オルタナ」などで注目を集めているアニメスタジオNUTが制作したオリジナルアニメで、特に衝撃だったのは2話ではないでしょうか。

 コメントでも「1話から面白かったですが2話からの今までありそうで全然なかった設定に驚かされました」「夏アニメというか、もはやここ数年で一番面白かったのはデカダンス」などが投稿されており、そのいままでになかった設定から考察アニメとしてもネットを賑わせていました。続編を望む声も多く見られました。

画像は「デカダンス」公式サイトより引用

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