地球は大きなスパンで見ると、定期的にその環境を変えており、今は温暖化に悩まされています。日本各地の気温は、この100年でどれほど上がっているのでしょうか?
今回は気象庁のデータを基に、1921年から2021年にかけて平均気温が上がった都道府県ランキングをお届け。データは各県庁所在地のものを採用していますが、埼玉は熊谷、滋賀は彦根となります。途中で観測ルールが変わっているため、参考データとしてご覧ください。
(出典元:気象庁「過去の気象データ検索」)
第2位:京都府(+3.3度)
第2位は京都府です。この100年で平均気温は3.3度上がっています。
京都府京都市では2018年7月に最高気温39.8度を記録しており、この年は6日連続で38度超えという寝苦しい日々が続く年となりました。
第1位:福岡県(+3.6度)
第1位は福岡県です。この100年で平均気温は3.6度上がっています。
今回のランキングにおける全観測所の平均値はプラス2.6度となっており、福岡県福岡市の数値は、それを1度上回っています。ちなみに今回のランキングで最も気温が上がっていないのは沖縄県の那覇市で1.7度でした。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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