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「農家」が多い都道府県ランキング! 1位は長野県【2020年データ】

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 日本の食糧自給を支える存在である「農家」。農業離れといわれて久しいですが、都道府県別に見ると、農家の多い地域はどこなのでしょうか。今回は、農林水産省が5年おきに公表している「農林業センサス」の2020年最新版より、「農家が多い都道府県ランキング」をお届けします。

 本データでの「農家」とは「経営耕地面積が10a(アール)以上の農業を営む世帯または農産物販売金額が年間15万円以上ある世帯」を指します。この定義は、1990年世界農林業センサス以降に適用されているものです。それでは、さっそくランキングを見ていきましょう。

(出典:農林水産省「農林業センサス」

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第2位:茨城県

 第2位は茨城県。2020年の総農家数は7万1761戸で、全国に占める割合は4.1%です。茨城県は関東有数の米どころであり、またレンコンやメロン、水菜などの出荷量で日本一となっています。

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第1位:長野県

 そして第1位は、長野県でした。2020年の総農家数は8万9786戸で、全国に占める割合は5.1%です。長野県は特に、経営耕地面積が30アール未満かつ農産物販売金額が年間50万円未満の「自給的農家」の割合が高いのが大きな特徴。そのため、自給的農家ではない「販売農家」の戸数では全国4位に後退するものの、自給的農家では2位の愛知県に1万4000戸以上の差をつけての1位となっています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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