「機動戦士ガンダムSEED」の続編として、2004年から2005年にかけて放送された「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」。本作では新たにザフト軍に所属するシン・アスカを主人公に、前作から2年後の世界で巻き起こる戦乱のゆくえを描いています。そんな「SEED DESTINY」では、約1年の放映期間の間にたくさんのテーマソングが使用され、物語を彩ってきました。
そこで、ねとらぼ調査隊では今年も「機動戦士ガンダムSEED DESTINYで好きなOP・EDは?」という人気投票を実施します。作品を思い返しながら、あなたのお気に入りの1曲に投票してください。まずは、歴代のOP・ED曲から3曲をピックアップして紹介しましょう!
ignited-イグナイテッド-
本作の初代OPであり、「T.M.Revolution(西川貴教)」の20枚目のシングル。ガンダムシリーズとのタイアップ曲としては、史上初めてオリコン週間チャート初登場1位を獲得しました。
西川さんは前作に引き続き、本作でもトップバッターとなる初代OPを担当。さらに、作中に登場するキャラクター「ハイネ・ヴェステンフルス」の声も演じており、搭乗機である「グフイグナイテッド」はこの曲名が由来となっています。ガンダムファンにはたまらないエピソードがいっぱいの楽曲ですね。
Wings of Words
第4期OPとして最終話まで使用された「Wings of Words」は、「CHEMISTRY」の15枚目のシングルです。オリコン週間チャートでは2位を記録するヒットとなりました。CHEMISTRYらしいクールさと、アニソンらしい夢も感じられる楽曲であり、OP曲としては「空は飛べないけど翼ならあるのさ」というフレーズが最初に挿入されています。
君は僕に似ている
第4期EDに使用された「君は僕に似ている」は、音楽ユニット「See-Saw」の11枚目のシングルです。オリコン週間5位を記録するヒットとなった前作のED「あんなに一緒だったのに」に続いて、本楽曲ではオリコン週間4位を獲得。アニメの世界観とマッチした歌詞はもちろん、静かなイントロから少し熱のこもったサビまで、エンディングテーマらしさが詰まった1曲となっています。
まとめ
ここまで、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で使用された歴代OP・ED曲から3曲を紹介しました。いずれもガンダムファンのみならず、多くの人々から人気を集めた名曲ばかりですね。
なお、選択肢には「SEED DESTINY」の歴代 OP・ED曲 を12曲用意しています。あなたが一番好きな楽曲にご投票ください。また、各楽曲の好きなところや印象に残っているメロディーや歌詞、さらには放送当時の思い出なども、ぜひコメント欄にお寄せください。みなさんのご投票お待ちしています!
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