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「富山県」で人口密度の高い街ランキングTOP15! 1位は「舟橋村」【2020年データ】

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 2020年10月1日時点で約103万人の人口を擁する富山県。県全体の人口密度は1平方キロメートルあたり243.6人となっていますが、富山県の市町村のなかで特に人口密度が高いエリアはどこなのでしょうか? 

 そこで今回は国勢調査のデータをもとに「富山県で人口密度の高い街ランキング」を紹介します。

(出典:総務省「令和2年国勢調査」

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第2位:射水市(829.1人/平方キロメートル)

 第2位は「射水市」でした。人口密度は829.1人/平方キロメートルです。射水市は富山県のほぼ中央に位置し、富山市や高岡市などに隣接しています。

 2005年に新湊市と射水郡の4つの自治体が合併して誕生した射水市。同市の2020年10月時点での人口は9万742人で、「人口が多い富山県の市町村ランキング」では3位にランクインしています。一方、面積は109.43平方kmと、「富山県で面積が大きい市町村ランキング」では県内で4番目に小さい自治体となっています。

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第1位:舟橋村(902.6人/平方キロメートル)

 第1位「舟橋村」でした。人口密度は902.6人/平方キロメートルです。富山平野の中央に位置し、富山市などに隣接している自治体です。

 同村は全国で最も面積の小さい自治体として知られていて、その面積は3.47平方キロメートル。2020年10月時点での人口は3132人と県内で最も少なくなっています。村内の中央に富山地方電鉄が走っているため、富山市中心部へ約15分でアクセスできるなど交通利便性が高く、ベッドタウンとして発展してきました。

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