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「都道府県職員」が多い都道府県ランキング! 1位は「鳥取県」【人口10万人あたり/2020年版】

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 各都道府県の役所や公的機関で働き、住民の快適な暮らしを支えている都道府県職員。その仕事は多岐にわたり、市町村の枠組みを超えた仕事にも取り組みます。そんな都道府県職員が多いのは、いったいどこでしょうか?

 そこで今回は、総務省の「令和2年(2020年) 地方公務員給与の実態」をもとに「人口10万人あたりの都道府県職員が多い都道府県ランキング」をお送りします。

(出典:総務省「令和2年(2020年) 地方公務員給与の実態」

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第2位:島根県(2059人)

 第2位は「島根県」でした。人口10万人あたりの県職員の数は2059人です。

 島根県では、2020年時点で1万3818人の職員が働いており、その平均年齢は43.2歳。全国の人口10万人あたりの平均職員数は1349人で、島根県はそれより約700人多い計算です。なお職員数だけで見た場合、島根県は全国41位となります。

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第1位:鳥取県(2143人)

 第1位は「鳥取県」でした。人口10万人あたりの県職員の数は2143人です。

 鳥取県の職員は、2020年時点で1万1859人となっており、平均年齢は42.9歳。職員数・人口ともに全国で最も少ないものの、人口10万人あたりの職員数では1位となりました。東京都の人口10万人あたりの職員数(1248人)と比べても、900人近く上回っています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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