歌手の「岩崎良美」さんは、1980年2月に「赤と黒」で歌手デビュー。その後も「涼風」「あなた色のマノン」などの楽曲でヒットを飛ばし、賞に輝くなど、歌手として大きな人気を獲得しました。
今回は、そんな岩崎良美さんの「好きなシングル曲」をアンケート! ここではアンケートに入る前に、人気の高い3曲を紹介します。
赤と黒
1980年2月に発売された、岩崎良美さんのデビューシングル「赤と黒」。作詞はなかにし礼さん、作曲は芳野藤丸さん、編曲は大谷和夫さんが手がけています。
オリコンウィークリーチャートでは、初登場が57位でしたが、最高19位まで昇りつめました。1980年3月開催の第9回東京音楽祭でもこの曲で出場し、見事大賞を受賞して世界大会に出場。デビューしたての岩崎良美さんが音楽の世界に果敢に挑戦した曲でもあります。新人とは思えないほど歌の完成度が高く、伸びやかで透明感のある歌声が印象的です。
タッチ
1985年3月に発売された、岩崎良美さんの20枚目のシングル「タッチ」。作詞は康珍化さん、作曲・編曲は芹澤廣明さんが手がけています。
アニメ「タッチ」の第1期オープニングテーマ曲として有名な曲で、オリコンチャートのデータでは、週間最高位は12位、1985年度の年間では39位で、岩崎良美さんのシングルの中では最大のヒットソングでした。
アニメ「タッチ」は野球をテーマにした作品のため、この曲も日本の高校野球の応援歌の1つとして、今でもよく使われています。印象的なサビや、ちょっぴり切ない歌詞が魅力的な楽曲です。
愛がひとりぼっち
1985年10月に発売された、岩崎良美さんの21枚目のシングル「愛がひとりぼっち」。作詞は康珍化さん、作曲・編曲は芹澤廣明さんが手がけています。
アニメ「タッチ」の第2期オープニングテーマ曲で、岩崎良美さんの楽曲では唯一週間オリコンチャートでベスト10入りした作品です。「’85FNS歌謡祭」ではこの曲で優秀歌謡音楽賞を受賞するなど、ヒットを収めました。ギターのサウンドがかっこいいアップテンポな楽曲で、さびしさを抱える女性の気持ちを歌った歌詞も印象的です。
あなたが一番好きな「岩崎良美のシングル曲」は?
岩崎良美さんのシングル曲には、これらの他にも素晴らしい作品がたくさんあります。ぜひ、あなたイチオシのシングル曲に投票をお願いします。なお、選択肢にないシングル曲に投票したい場合は、その他に投票し、コメント欄でそのタイトルを教えてください。
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