声優として、多くのアニメ作品に出演してきた柿原徹也さん。「第一回声優アワード」(2007年)で新人男優賞を受賞して以降、爽やかな声を持ち味に数々のキャラクターを演じてきました。ドイツ出身であるため語学が堪能という一面も持ち、その能力はしばしば演技にも生かされています。
2022年5月11日から5月18日までの間、ねとらぼ調査隊では「柿原徹也が演じたテレビアニメキャラで好きなのは?」というアンケートを実施していました。
今回のアンケートでは計1211票の投票をいただきました。たくさんのご投票ありがとうございます! それではランキング上位から結果を見ていきましょう。
第2位:ナツ・ドラグニル(FAIRY TAIL)
第2位は、ナツ・ドラグニル(FAIRY TAIL)でした。得票数は215票、全体の17.8%の票を獲得しました。
2009年の第1期開始から、2019年の第3期終了まで、長期間にわたって放送されたアニメ「FAIRY TAIL」。真島ヒロさんの原作漫画は、累計発行部数が2020年時点で7200万部を超えた大ヒット作です。
柿原さんが演じた「ナツ・ドラグニル」は、肩に赤い紋章、ピンクの髪にマフラーがトレードマークの、本作の主人公です。「火竜(サラマンダー)」の異名の通り、炎を駆使した豪快な戦いを繰り広げます。
柿原さんは、「ナツ」役のオーディションに合格した経験が、カッコつけず自身の地声で勝負していくきっかけとなったと述べています。共演者たちとの絆も含め、柿原さん自身にとっても声優人生の転機となった思い入れあるキャラクターのようです。
第1位:東堂尽八(弱虫ペダル)
第1位は、東堂尽八(弱虫ペダル)でした。得票数は332票、全体の27.4%の票を獲得しました。
原作漫画の『弱虫ペダル』は2008年から現在(2022年)に至るまで連載されている大人気作品で、自転車のロードレースをテーマとした熱いストーリーとなっています。アニメ版は2013年から第1期の放送が始まっており、2022年10月からは第5期にあたる「弱虫ペダル LIMIT BREAK」が放送される予定です。
柿原さんは、箱根学園のエースクライマー・東堂尽八を演じました。自分のことを「眠れる森の美形(スリーピングビューティー)」と呼び、美形を自称するナルシストな性格。箱根学園チームの副主将を務め、「山神」と呼ばれていた実力者です。
柿原さんは東堂尽八というキャラクターについて、「とにかくかわいくて、演じていて楽しくて、もっと良く演じてあげたいという気持ちが芽生えてくる」とコメントしていました。
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